犬の外耳炎、完治する。

甲斐犬のコゲ(メス1歳半)は、左耳の不調を訴え医者にみせたところ外耳と診断、治療してきました。自宅でも飲み薬を2種類もらって、5日間まじめに薬を飲み終えました。昨日、再び獣医の元へ結果、「直っていますよ。」ということで、良かったです。

獣医さんいわく、耳が悪くなると、首を何回も振ったり、片方だけ妙に垂れてきたりします。それが耳の病気のサインです。まさに、我が家のコゲは、一週間くらいそんな様子でした。コゲは昨年、目の病気にもなりました。その時は、家で3回しか目薬を刺せませんでした。しかし、完治しました。

今回の耳の病気の原因は、本人しかわからない・・・みたい。食べ物が原因で関節部分の毛が抜けていたりしたら、皮膚からの影響で耳が悪くなるとい事もあるらしいが、コゲの皮膚は異常なし。

虫が耳に入っても、病気になどは、なりにくいものだそうです。

毎日、同居しているもう一頭のくろ(ミックス、メス、5歳)と相撲をとってじゃれあっています。お互いに鮭のように大きな口を明けて威嚇したりしています。その歯が耳に当たったのかと獣医に聞くと、「耳の中にキズを負わせるほどの歯は、犬には無いでしょう」との答えでした。

犬小屋は、毎朝、掃除しているし、飲み水も、夏場は日に3回取り替えています。衛生環境は悪くないはず、やっぱり、コゲの口から心当たり聞かせてもらわないと原因は、分りませんね。でも、コゲはしゃべれません。

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