佐渡の旅、島へぎラーメンのお婆ちゃん。

ジェットホイルで向かった佐渡島の両津港のターミナル。後で、思うとここが佐渡での唯一の人の混む場所か?レンタカーもすんなり借りられて、まずは、朱鷺の森公園へ向かいました。朱鷺は50羽ほどいました。ゲージの朱鷺は思っていたよりも太っていました。

次に、五重の塔を見に妙宣時に行きました。ここは、緑がキレイに手入れされていて清々しい気分になりました。建物の配置と五重の塔のバランスも良かったし、駐車場や観光客用のトイレもキレイでした。

もうお昼の時間も過ぎて、食事何処を探すも見つかりません。小木に向かっていましたので、西三川ゴールドパークの売店に立ち寄って、そこで「島へぎラーメン」を食べました。

この島へぎラーメンには思い出があります。8年ほど前、子どもを連れて佐渡を訪れた時に食べたラーメンです。ラーメン岩ノリらしきものがたっぷり乗っているのですが、それがこの上なく上手かった。「あの、おばちゃん、まだいるかな?」・・・いました。ラーメンも健在でした。早速注文して、食べてみた・・・、あのサッパリとしたラーメンと岩のりの食感が再び味わえた。・・・とっても嬉しかった。

聞けば、ラーメンを作ってるこの女性は、86歳だという「還暦を迎えた娘がCDを出したから、聞いて下さい」と娘さんのCDをもらった。さらに、エゴ練りと柿まで、食べてくれと出してくれました。何て人情の熱い人でしょう。この歳で、この売店で、頑張り続けているお婆ちゃんに、ほっとしたような、励まされたような、ほんわかした気持ちになりました。

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