小木港の釣り船の船頭さんに会う。

実は、今回の佐渡島への社員旅行の大きな目的は、船での魚釣りです。夫は、大きめの鯛を狙い、社員はイカを釣りたかったようでう。陽があるうちに、予約しておいた小木港の船を確認しに行きました。

船はあっさりと見つかり、なんと船頭さんも、船内の整理をしていました。前歯がぬけていましたが、あいそうの良いおじいさんです。

「明日の朝は、よろしくお願いします」と、こちらも元気よくあいさつ。男たちの話は、大量に釣れるだろうとの期待で、頭の中は妄想でいっぱいのようです。

その後、まだ宿に入るには、時間があるので、佐渡国小木民族博物館・千石船展示館を訪れました。江戸時代の図面をもとに、忠実に512石船を平成の職人達が再現し、展示してありました。小木港は江戸時代、北回りの千石船の停留港で、活気があった場所だったそうです。

さて、宿に入り、夕食です。男性3人は、明日の大量の想像で、ニコニコ顔で夕食の酒を楽しんでいます。この、妄想が現実となることを祈るばかりの私です。

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