釣果は、残念なものに。

宿根木を見た後、ふと携帯電話を見ると着信があります。昼までにはまだ時間があります。「社員が船に酔ったからもう帰って来た・・・」あら、まあ~皆がいる船頭の番屋へ行ってみると、3人が疲れたような表情で、インスタントコーヒーを飲んでいました。

して、何が釣れたのか?「俺がイナダ1匹で、田OOがイカ6杯、石Oは乗って30分くらいで気分が悪くなって・・・、狙っていた鯛は、ピクリともかからなかった。」船頭さんは、自分たちに釣らせてあげようと釣り場を変えて動いてくれたが、それが良くなかったのかもしれない・・・。その他にも、反省の弁は、いろいろ出て来た。

車に荷物を積んだら「もう帰る!、運転を俺に替われ!」ワンマン社長ではない夫が我がままにスピードを上げて車を走らせました。これには、社員達もだんまり・・・船酔いした社員の体調が車に揺られて、また悪くなったようです。しかし帰りのジェットホイルの中で皆な爆睡したらしく新潟に着いた時には、気分も晴れた様子でした。

教訓・・・、釣りを兼ねた旅行には、同行しない。
釣れなかった時の雰囲気の悪いこと、旅の途中で具合の悪い人や怒りだす人が一緒だと、行かなかった方が良いという気持ちになりますね。

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