関東地域の豪雪の真っただ中にいました。

kousoku11月14日、1年に1回あるかないかの大雪?が関東地方に降りました。その前日は、八王子の高尾山を散策して、千葉県の館山市に宿を取りました。旅の2日目は、館山城か鋸山を見て、午後帰宅しょうと計画していたのですが、千葉では、道の駅に寄っただけで、帰路に着きました。

木更津からのアクアラインも、強風が心配でしたが、難無く通過して、首都高速道路にあがると、雪が降って来ました。雪はみるみる積もってきました。雪道は慣れていますが、それは私達だけの話であって、回りの多くの車は、夏タイヤで走っているようです。

ナビの言うとおりにスイスイと走る私達の車です。回りに車はいなくなり、都心の高速道路をあっという間に通過した、関越道に繋がる次の道路に入った途端、全く動かない大渋滞に並んでしまった。ほんの200m先の信号交差点を通過できない。30分以上も動かない、私は1人車を降りて様子を見に歩きだしました。

左折する交差点ですが、右折だけは車が動いています。仕方なく、右折レーンに車を切り替えて、この交差点を右に曲がった。この道は何処へ向かう道か?でも、道は繋がっているものだと自分に言い聞かせる夫。長期戦になりそうなので、まずは、ガソリンスタンドを探して走りました。

コメントは下記のフォームから

コメントする

注意: すぐに反映されない場合があります。