消雪設備なし、除雪も来ない道路。

1月14日、東京都内から埼玉県に入ったところで、高速道路閉鎖となり、関越道には乗れませんでした。私達の車は、戸田のあたりから一般道をさまよい始めました。自分の車はスタットレスタイヤでも、前方に動けない車がいれば、渋滞の始まりです。

給油したあと、赤羽の方面に、それから、川口・鳩ケ谷・越谷・岩槻・川越・鶴ヶ島へ、ここではもう雪も少なく高速道路に登ってみました。しかし、閉鎖のままでした。夜の6時頃になっていました。

午前9時から9時間車に乗って、ナビの渋滞情報を見ながら、それらを避けながらの綱渡りのようなルートです。それでも、渋滞に何度もはまって、動けなくなった車を横目に通過してここまで来ました。

特に停車車両に出くわすところが、陸橋の坂を越せない車です。雪国なら、消雪パイプが働いて、このくらいの雪なんて、降った内に入らない積雪です。除雪のブルドーザーなども出ていて、幹線道路は、平らに除雪が行われています。

国道17号線も、全く動いていなのは、自分の目で見て分っていました。国道も、高速も使わずに新潟へ帰るには・・・、カーナビで地図をたどって行くと群馬県の伊勢崎から高速道路に上がれる事が分りました。

カーナビの渋滞表示をみると、まるでテレビゲームの世界にいるような感覚になってきました。スタットレスタイヤというアイテムはすでに持っています。ハイブリットカーなのでガソリンというエネルギーパワーも余力はあります。でも、運転する側の気力の持続が保てるかどうが心配になってきました。

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