キャリアカーは、看板のようなもの。

このところ、当社のキャリアカー(自動車積載車)の調子が悪い。7年前に新車で購入したトヨタのダイナです。まだ30,000キロしか走っていませんが、エンジン警告灯が点灯して走りに力が出ません。

このダイナは当社にとって2代目のキャリアカーです。工場の付近に駐車場を持てずにいたので、少し離れた借地にずっと駐車して保管していました。

借地駐車場は、5年程使用して訳あって次をさがして、転々としていたので、当社の名前の入ったダイナにとっては、どこも安住の地ではなかったのです。

しかし、このたび、工場の隣の土地を手に入れる事が出来て、舗装工事をしたので、やっとダイナをそばに置くことが出来ました。

以前の場所では、遠方から来たお客さんが、当社のネームが入ったダイナの前で、ここが、テクノプロタカイの社屋だと思いこみ、しばらくそこで待っていたという話をききました。大変、申し訳ないことです。

この話を聞いて「そうか、自動車屋にとっては、キャリアカーは付き物だし、ネームが入っていれば、看板みたいなもの・・・、建物の前にキャリアカーが置いてあれば、そこが事務所だと思うわね。」

そう思えば、毎年の車険などのランニングコストも安く感じられる。やっと、持ち主の工場の駐車場に治まって、安住の地を辿り着いたダイナなのに、調子が悪くなるとは、人間にたとえると、気の毒な車に思えてしまった。

2件のコメントがあります

  1. 丸山

    コーティングではお世話になっております。
    多分ですが18年式だとすると、DPFが装着されてると思うのですが、そこが異常の原因かもしれません。
    DPFに煤が溜まって詰まっていたりする事もあるらしいです。

    原因は解決済かもしれませんが、ひょっとしたら・・・と思いコメントさせて頂きました。

  2. ばんきん屋 英子

    丸山さま、コメントありがとうございます。おっしゃる通りの症状です。
    幸いな事に、トヨタで9年までの保証延長が指定されている触媒の不具合の症状でした。

    はじめ、診てもらったディーラーでは、保証の範囲ではないと言われました。修理には25万円くらいかかると言われました。
    しかし、部品を仕入れている別のディーラーさんでは、専用のコンピュータを使用して直せるが、うちではそれが無い・・・と言われました。
    それで、それを持っている、また別のディーラーさんに今、お願いしている所です。
    いろいろ、調べているうちに、保証延長されている箇所だということが、わかったのです。ダイナの触媒の修理は、何とか出来そうです。

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