友人の父の通夜に行く。

三連休の最後の日、勤めていた頃の友人の実父が亡くなったので、通夜に行きました。享年86歳。お父様は、20年前に、筋肉が固まる病気を発病し、ここ5年は、自宅でほとんど寝たきりの生活だったそうです。

独身の頃は、この友人の実家には、よく遊びに行っていた。もちろん、逝ってしまわれたお父様とも、話をしたことは何度かあります。厳しいイメージの方でした。

私が結婚してからも、縁あって、私の嫁先(以前は農機具店)から、畑用のミニ耕運機を買ってもらった。最近その修理を頼まれて、部品交換をして納めたばかりでした。

通夜の席では、お母様は腰が少々曲がってはいたものの、凛として3人の娘さんとともに、通夜客を迎えていました。寝たきりの夫をずっと支えて来た妻の美しい姿を見たようでした。

娘さんたちも、近くに住んでいますので、おそらく皆気遣いながら、お父さんを励ましていたことだろうと思います。黒紋付姿の女性4人の歩く仕草と交わす言葉に、家族のしなやかさを感じて、母親と女姉妹って、良いなと思いました。・・・良いお通夜でした。お父様のご冥福を心からお祈り申し上げます。

コメントは下記のフォームから

コメントする

注意: すぐに反映されない場合があります。