年金セミナー

去る4月9日、燕商工会議所で、アクサ生命主催で「年金セミナー」がありました。講師は、労務士の沖倉功能氏です。活舌が良くアナウンサーのような軽快な話運びでした。

内容は、現在の年金の仕組みを解説です。初歩的な話といえば、そうですが、用語の意味などは、改めて聞くと、よく理解できました。

私達が老後(65歳以降)に、あてに出来る収入源として、第一番目に年金、次に退職金そして、自主財源(努力)の3つが挙げられます。
農家も含めた、商店主など、個人事業者は、国民年金だけなのである。しかも退職金も無い。よって、自分を受取人とした、退職金と類似の保険に加入しておくのも良いでしょう。さすが生保会社主催のセミナーです。

しかし、講師は、このような事を言いたいのではなく年金定期便などで、知らせが来る自分自身の年金受取額を把握しておくこと。つまり、今の年金のシステムを知っておくことである。

国の調査によると、老後夫婦二人の生活費は、平均月で26万円(冠婚葬祭た、年に回払いの保険や税金などを含む)年間312万円である。国民年だけだと、一人80万弱だから、夫婦では、160万円弱の収入となる。

自営業の人は、かなり高齢になっても、マイペースで働いてるから、この年金額でも生活が続けられるのだろうと思う。あとは、2世帯同居も良い方法だと思う。どんな老後でも、元気で有りたいものです。

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