ディズニー映画の「アラジン」を見る

昨夜、テレビでディズニーアニメ映画の「アラジン」を見ました。20年ぶりくらいだと思う、面白かったです。

ディズニーの作品は、大好きと言うわけでもないのです。たまたま、親戚がアラジンのビデオを買ったので、しばらく貸してもらって何回も自宅で見ていた作品です。

当時、3歳~4歳だった娘は、この作品を家で何回も見てたのは覚えているが、断片的にしか覚えてないと言う。私は、ジーニの面白いセリフがいくつか思い出されて、所々うなずきながら見る事ができました。

確かに、アニメは2時間の映画にすると、ややこしいストーリーになってしまって、小さい子ども向けと言うより、大人向けの仕上がりになっています。子どもが喜ぶと思って連れて行った、クレヨンしんちゃんの映画も、途中で飽きて騒ぎだした事を思いだしました。

幼児期子どもの集中力に合わせると、30分で起承転結があるストーリーが良いのだとその頃も思ったものでした。

昨夜、改めて「アラジン」を見て、娘は「アラジンって、こういうストーリーだったのか。」とつぶやいた。私も「そうだった、こういうストーリーだった。すっかり忘れていた。」約20年前の流行っていた言葉使いなどが出て来て、意外と楽しめました。

歌はもちろん当時も今もステキで、好きなメロディで、幸せな気分になります。それに加えて、和訳の言葉選びのすごさや、声優さん達の声の幅にも、改めて楽しませてもらいました。

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