館山城に行く

tateyama千葉県へ行きたい1番の理由は、実は館山を舞台とした曲亭馬琴の書いた「南総里見八犬伝」の何か展示物があるかな?と思ったからです。小学生の頃、NHKの人形劇で2年間放送されていました。もう40年くらい前の放送ですが、それらの品々が見れたらと以前から思っていました。

お城は、城址公園になっていて、小高い山の上に天守閣が再建されていました。たとえ、鉄筋コンクリートのお城であっても、お城があるって良いですよね。私の住む越後平野には無いから、あこがれます。お城は、その地域の心のより所みたいに感じるのは、私だけではないと思います。

さて、天守閣の内部は、八犬伝の展示物がいっぱい。テレビでは、幾体もの人形が登場していましたが、ここでは、伏姫と犬塚信乃ともう一人お侍の3体の人形が展示してありました。写真を撮りたかったが、館内は撮影禁止です。もう伏姫の人形を見る事が出来てすごくうれしかった。

人形は、想像していたより、かなり大きかったです。高さ80cmくらいありました。細面の顔の表情で、忘れかけていた子どもの頃の記憶がよみがえってきます。いや~うれしい。本物だ~。一緒に写真が撮れたら、良いのに~。他のほとんどの人形は、人形作者のジュサブローさんが所有しているそうです。

地元では、是非この八犬伝を大河ドラマにと活動しているらしいが、怨霊出てきたりして少し無理があるかも、でも、大河ドラマに是非、取り上げてほしいと思いました。頑張れ館山の皆さん。応援しています。

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