沖野さんご夫妻の報告

okino同友会村上支部で、沖野彫刻さんご夫妻の同友会のかかわり方について、報告会が5月22日ありました。我が家は、私と夫と娘、それに平倉さんの4人で応援に行きました。

今回の報告は、沖野さん自身の仕事の苦労話ではなく、同友会を上手く活用している企業、更には、奥さまも同友会員であることに「夫婦でかかわる同友会活動」という切り口で報告をお聞きしました。

沖野さんは、同友会の中で広報委員や青年部にも所属しているらしいが、新人社員研修である共育委員会がとても社員のモチベーションをあげるのに役立っていると言っていました。

共育委員会は、4月・9月・2月の1年で3回シリーズ開催されるのですが、その3回目には、自社の発表コンクールがあるらしい。そのビデオを見せてもらいました。優勝を狙う社員の活き活きとした、様子が映し出されていました。

自分に自身の無い社員や、仕事が好きではない社員でも、こういう機っかけがあれば、仕事に対して深く考える機会を与えられて、何か自分の殻を破ってくれそうなそんな、新人写真研修です。

沖野さんご夫婦は、本当に良く同友会を活用しているな。と感心しきりでした。沖野さんの仕事がどんどん伸びているのは、ここにも、秘密があったと感じました。発表、ご苦労さまでした。

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