義母の体調が悪くなる

介護施設に入所している義母がこのところ食事をしなくなったと、義父から聞いた。あまり心配しても・・・と、思っていたが、施設の方から「ご家族の方に話がある」と言うので医師のもとへ行ってみた。

医師の元へ行く前に、家族で話し合った。もう9年も看病してきたんだし、自然と命の火が消えるようにと、家族としての意向を決めておいた。それを、告げると施設の医師も、我々の気持ちを理解してくれた。

その4日後、お祖父ちゃんが、いつものように見舞いに行くと、容態が悪くなってきているから、近くの病院に転院するとこといわれ、施設から私の携帯電話に連絡を入れた。しかし私は出られず、お祖父ちゃんは、慌てて親戚に電話をしてしまい、少しだが大騒ぎになってしまった。私はその日、損保代理店の研修の出席していた。

一気に危篤状態になった義母であるが、転院して処置をしてもらって、落ち着いた状態になった。親戚も、その様子を見て、一安心して帰宅した。

親戚と夕食を囲んだ際に、葬儀について問われた、具体的な段取りは、もちろん考えてないが、皆が、ぼちぼち考えてもいいころにさしかかった思いがした。

コメントは下記のフォームから

コメントする

注意: すぐに反映されない場合があります。