映画「祈り」を見に行く

友人の奨めで映画「祈り」サムシンググレートとの対話を見に行きました。この映画には、ストーリーはありません。祈りと言うものを科学的に分析した、数人の学者達の意見を集約したもの。つまりドキメンタリー映画です。

今回この映画を新潟で開催した「にんげんクラブ」の方々は、会場の設営やら開演の挨拶やお礼など、なんかPTA活動の役員さんのようでした。来場している方々は皆な、裕福そうで正義感を持ち合わせた、良識人ばかりに見えました。

映画は、大学の講義のようでありました。ところどころ、宗教の布教講演会にも見えました。しかし、私の一番身近なものに例えると、人間の感覚で話を進める、斉藤一人さんの話のようでもありました。

大勢の人が祈る事は、地球の波動にも変化の値を示している。それは、科学的に現れています。脳からの思いによる肉体の現象は、もはや切り離せないことは、分っていますが、それを科学的な数字において証明しようと、多くの学者たちが研究しています。その思考が、同じ時間で、一つの方向に向けられたら・・・、どえらいパワーが生まれる!そこまで調べたいというか調べた学者がいた。

だから、世界の平和を祈る。被災した人に思いを寄せる。それが自然できたら「祈り」には凄い力がある!と、映画は伝えていました。

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