お寺へ新盆に行きました。

義母が6月末に亡くなって、新盆を迎える頃となりました。私共も、8月4日の日曜日にお寺へ盆参に行きました。葬儀が終わって、各役所や銀行に行ったり、まだまだ手続きの最中で決まりがつかない。そんな中、盆酸の準備や、49日法要の段取りなど、なかなか忙しいものです。

盆参には、義父と夫と私の三人で行きました。この1年で葬儀が出た家は8軒だったそうで、200軒の檀家にしては多い数だと思いました。この日の参加者は、70名ほどでした。

御経を参加者全員で読んだあと、法話、フルートの演奏がありました。「川の流れのように」や「花は咲く」など、6曲ほど演奏を聴きました。こういう場で生の演奏を聴くと、慰めされるというか、やわらかい気持ちになります。

その後、昼食(お斎)を食べて帰宅しました。御酒はでませんが、ふるまわれた暖かいご飯とすまし汁のいい臭いで本堂の中は、田舎の親戚に来たような、懐かしい気持ちになりました。

しかし、ひとつつまらなかったことは、近くに座った人と全く話さなかったことです。食事の時にでも雑談すればよかったと、残念に思いました。始めて行った盆参で、私達も、一緒のテーブルの人も、緊張していたんだと思います。

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