くろクマの滝を見に行く。

義母の四十九日の法要も無事済み、お盆の後半、夫婦で青森県へ行って来ました。
今回の訪問先は、白神山地周辺と岩木山そして十三湖でシジミを味わうこと、津軽半島中心の旅です。

まずは、青森のガイドブックの中でずっと気になっていた「くろクマの滝」に向かいました。地図では、相当の山の中です。でも、訪れている観光客はいます。

kurokumaこの滝は、落差85メートル、滝の岩の形が熊の立ち姿に良く似ています。ここの地域は、滝が多いのですが、その中では、最大の滝で、日本100名滝のも数えられているそうです。

しかし、たどり着くまでの道路が悪路でした。山道は細く、後半は、砂利道でした。そんな道を1時間以上も走り、そこから徒歩で10分です。トイレは、2か所きれいな建物がありましたが、外はアブがビュンビュン飛んでいます。

朝6時ころの時間帯ですれ違う車も無く、いえ、すれ違うスペースもない細い道を登ったり、下ったり。どこまでいったら着けるの?不安な気分になりましたが、くろクマの滝入口の駐車場に着きました。

滝は凛々しくたたずんでいました。さすがに、滝壺の回りには、アブはいません。くろクマは、ツンと鼻を上に向けて水をたたえておりました。もっと近くで真下から見上げたかったのですが、自然界のがれきがいっぱいで、あまり近くには行けませんでした。でも、マイナスイオンを浴びて帰って来ました。

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