義父が救急車に運ばれた。

お盆明け、いつものように自分で車を運転してかかりつけ医のもとを訪れた義父であったが、そのまま、救急車に乗って新潟市内の大きな病院に運びこまれてしまった。左の肺に血栓が散らばり、酸素の取り込み量が低下しているという症状です。

お祖父ちゃんは、かかりつけ医で、一通り診てもらった後、「歩くと息切れがする・・」とつぶやいた。すると医師がいくつか検査してくれて、すぐに大きな病院へ行けという。お祖父ちゃんは、以前からこうだし、自宅に帰ると頑張ったが、酸素マスクを着けさせられて処置質のイスに座っていました。

医院に駆け付けた私は、お祖父ちゃんと共に救急車に乗りました。救急車の中でも、医療免許のあるらしい隊員が医療器具をお祖父ちゃんに取り付けて対応して下さいました。付いた救急病院では、何人ものスタッフが慌ただしく動いています。

私は待合室へ、1時間半後ようやく呼ばれて医師の元へ、今、CI検査をしたが、何が原因で酸素の値がひくいかが判明しない。造影剤を身体に入れて更に検査しても良いですか?と、家族の承諾を求めて来ました。

お祖父ちゃんは、ベットの上で、いつもと変わらない表情で、受け答えしています。再検査の説明を本人にもしてみると・・、本人が自ら承諾のサインをした。

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