義父の病状、安定に向かう。

集中治療病棟に入院した義父は、やっぱり落ち着かない様子でした。今までのいろいろな薬を止めて、肺の薬に的を絞られたせいか、手がすごく震えていた。ずっと同じ姿勢なので、腰が痛いし、便が出ないと言う。

「家で飲んでいた薬を全部持って来て下さい。」と言われていたので、どっさり持って行った。その中で、また飲み続ける薬も指定されるのだろうと思う。

このまま、動かないでいると・・・、この先リハビリの施設にでも転院することになるかしら・・・。義父の年齢は84歳です。この病気がきっかけで、いろいろ悪いことを想像してしまう。

昨日の朝までは、自宅で自由に動いていた、車にも乗って、買い物や、友人宅やお風呂にも行っていた生活が、たった1日で、籠の鳥のような入院生活に変わった。義父を見舞った帰路、とても切ない想いになった。

その次の日、遠方から夫の姉が来てくれたので、一緒に病院に向かいました。自分の娘の顔を見れば少しは元気になるに違いない。

病室に入ると、意外や意外、病院生活に少し慣れたような、落ち着いた表情をしていました。更に、その日の午後、集中治療病棟から普通病棟に移ることになった。薬が効いて少し安定状態になったようです。

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