秋川雅史のコンサートに行く。

義母の相続の手続きが終わって、義父の入院があって、ごたごたしていたが、友人がコンサートに誘ってくれました。義父が入院中の後半だったので、気晴らしに出かける事にしました。

「千の風になって・・」はあまりにも有名です。他の歌も彼が歌うとどんな風になるのか、聞いてみたかった。

聞いてみた、やっぱり、マイクなしで充分声が響いていました。歌と歌の合間のおおしゃべりは、マイクを使って話していました。

「7年後の東京オリンピック・・、52歳か、う~ん、秋川がオリンピックの開会式で歌う(本人が想像して)いいね~。」などのトークの後、美空ひばりさんの「柔」を歌いました。

クラシックのテノール歌手と言えば、オペラやミュージカル。イタリアのカンツォーネ?がお好きだそーで、言葉もキレイに歌いあげていました。

本当に、身体全身から声を出している、彼自身が楽器と言って良いと思います。前から5列目という良い席で、顔も良く見えました。背格好は、テレビで見た印象よりも小柄で細かった。しかし、歌う声の張りは、マイクなしで伴奏のピアノよりも勝っていました。いや~、すごい人間技というか芸術でした。

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