「あまちゃん」と「ザ・ベストテン」

今日9月28日でNKHの朝の連ドラ「あまちゃん」が終わってしまいました。明るいエンディングなのに涙だ出て止まりませんでした。来年の春にでも、つづきをやってくれないかな~。楽しいドラマでした。

NHKの連ドラはすべて見ているわけではありませんが、最近では「カーネーション」にハマっていました。しかし今回の「あまちゃん」はそれ以上におもしろかった。その中で、1980年代の「ザ・ベストテン」の歌番組に類似の場面が出て来た回がありました。

そのせいか・・・、9月27日のTBSの「金スマ」で黒柳徹子さんと久米宏さんがそろって出演し、ベストテンの回顧録番組がありました。たまたま見て、すごく懐かしかった。「今思うと、こ~だった。あ~だった。」と振り返る司会者2人。私自身も、もう忘れていた記憶がいろいろと思い出されてくる。

つい最近、終わったばかりのテレビかと思っていたら、もう20数年前に終了していた歌番組だった。自分が完ぺきにオバサン郡の中心にいることを思い知った。そうだから、今回の「あまちゃん」がとってもおもしろかったのだろうと思える部分もある。

それにしても「潮騒のメモリー」を聞いて涙が出るのは、作者(脚本)が面白いのでしょう。更には方言が耳に心地よかったのかもしれない。見始めたきっかけは、宮本信子さんや渡辺えりさんの方言でのやり取りだったように思う。

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