姪っ子の結婚式

kekkonnsiki19月末の良き日、夫の姉の娘24歳が結婚式を挙げました。ホテルでの神前結婚式と披露宴というか、親戚同士の会食でした。

神主さんの拍手と祝詞の声は、美しく響き渡り、夫婦となれば、お互いに助け合い・・・の精神が完結に詠われていました。夫も私も、そうか、今だから良く理解できる、その通りとうなづきながら、祝詞の内容を落ち付いて聴く事が出来ました。

今思うと、自分の結婚式では、無いも分ってないのに、誓い誠志を読み挙げたのだと思いました。若いかったからね・・・。更に当日は、まい上がっていたしね。

花嫁は、昔ながらの日本髪のカツラに角隠し、鶴の刺繍のうち掛け姿でした。花婿さんは、白い紋付袴でした。最近は、日本髪にしないお嫁さんが多いように思う。うち掛けとのバランスを考えると日本髪の方が上手くマッチングしていると思うからキレイでした。

kekkonnsiki2お色直しで白いドレスに着替えた、こちらもステキでした。旦那さんも同じ歳です。若い二人の姿は、ピカピカに光っていました。これから、子どもをどんどん産み育てそうな、健康な若さを放つ二人でありました。

両家が近い親戚だけを招き、お料理をメインに食べるミニ披露宴は、今流行っているのでしょうか?今回で2度目のお呼ばれです。友達を呼ぶ披露宴はまた別で行うスタイルかしら・・・。

私達の頃の大勢の知人友人上司を呼んでの派手な結婚式は、今はないのかしら・・・。出費のこと考えると、こちらも、家族単位での披露宴の方が、良いようです。

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