MR2 前バンパー鈑金修理 4


塗装ブース内で、塗装作業中の様子です。
今回のMR2は、前バンパーの他に、左右サイドスポイラーの軽度補修も依頼されておりますので、それらの部品も取り外して、修理し、一緒に塗装します。


塗装ブース内で、塗装作業中の様子です。
今回のMR2は、前バンパーの他に、左右サイドスポイラーの軽度補修も依頼されておりますので、それらの部品も取り外して、修理し、一緒に塗装します。


フロントバンパーをスタンドに置いて、下からみた外装面の写真です。
このバンパーの裏面にガラス繊維をあてがって、穴の空いた部分を作り出します。
右の写真の白いケバケバしたものがガラス繊維です。少し強度を持たせる為に穴修理の部分だけでなく、広く繊維を敷き詰めます。


MR2の前バンパーの修理です。左の写真は修理前のものです。バンパーに穴がひどく空いてしまいました。
今回は、新しい部品を探さずに、このまま修理をすることにしました。
早速、バンパーを外して、内側の状態をチェックし、内側からの粗だし作業中です。
2009年2月23日パーツの確認

納車前の新車のストリームです。
このままでも、ステキなのですが、更に個性的に、フルアエロパーツの取り付けの依頼です。
届いたパーツ部品。このたびは、グリルの加工もあります。
2月24日パーツの確認 後ろ・サイド

届いた、エアロパーツを一つひとつ仮止めして、取り付け具合の確認です。
既存のバンパーにテープで養生してから、後ろスポイラーを当ててみています。
サイドスポイラーも同じ要領で行います。
2月25日パーツの確認 フロントバンパー

フォグランプのパーツも下処理しました。
フロントバンパーをはずして、リップスポイラーと組んでみました。
2月26日塗装・組み付け

仮留めしたパーツをはずして、塗装をしました。
乾燥後は、いよいよ組み付けです。
サイドスポイラーの留め部分はこのようになります。
2月27日完成しました

ストリームのフルエアロ取り付け完成しました。
左の写真と、下4枚の写真です。どうそ、ご覧下さい。
右の写真は、施工前の写真です。
同じ車とは思えないくらい変化が出ました。
ステキに仕上がりました。
このたびの 塗装・施工料金は、¥84,000で承りました。


2009年2月17日 バンパーの下処理開始

ステップワゴンの前バンパー修理のお客様です。
このたびのお客様は、ついでに後ろバンパーとサイドスポイラーも取替えのご希望です。
新しく用意した、バンパーの下処理を始めたところです。
2月18日 現車に合わせて調整

サフェーサー下処理状態のバンパー及びサイドスポイラーです。
右の写真は、サイドスポイラーの裏側。
チリ合わせの為、ベルトサンダーで、少しずつ削って現車に合うように調整しています。
2月19日 現車に合わせて調整 2

後ろバンパーを仮付けして、チリ合わせをしています。
このたび、持ち込まれてエアロパーツも、車体と合わせてみると、微妙なズレが生じています。
これは、よくあることです。
しかし、何とか合うように、パーツに少しずつ加工を施して、
最後には、しっくりと車体とマッチするように、頑張っています。
2月20日 微調整の終了、塗装に入りました。

社外エアロパーツのチリ合わせ、加工は、何とかクリアできました。
左の写真は、フロントバンパーフェイスの裏側です。
さて、次は塗装に移りました。右の写真。
このたびのステップワゴンも3コートパール色の塗装です。
2月21日 エアロパーツ取り付け完了

塗装が終わり、前バンパーを車本体に取り付けています。
いつものバンパーとはちがって、リフトに車を載せて、下からも目で見ながらのしっかり留めです。
右の写真と下2枚の写真は完成写真です。キレイに出来上がりました。

今回は、車本体の修理等は、ありません。前後バンパーとサイドスポイラーをきれいにするだけで、車全体が引き締まって見えます。
このたびの、塗装・パーツ微調整取り付け・フォグランプ付きの作業料金は、¥94,500で承りました。
2009年2月13日 洗車・ワックス落し

春かなと思う日も、多くなりました。
クォーツガラスコーティングの依頼でステップワゴンが入庫いたしました。
まずは、水洗い、次に洗剤で洗い、圧水で流します。
この状態にして、塗膜表面のワックス剤を取り除く為に、車全体に薄くコンパウンドをかけます。
一パネルごと、職人が目で見て、コンパウンドの掛け具合を調節して進めています。
2月15日 シリカガラス剤の塗布

1パネルごと、確認しながらの洗車後、車体水分をよく切ります。
2日目の朝、いよいよシリカガラス剤の噴き付けです。
側面・屋根ルーフの作業写真です。職人の目で均一に仕上がるように丁寧に塗布します。
2月16日 ボディ保護剤の塗布

シリカガラス剤を噴いて、次にボディ保護剤を同じように塗装ブース内で塗布します。
左の写真が保護剤です。これで、ガラス剤がよりボディに密着する効果を上げます。
中・右の写真は、保護剤をかけてから、外で撮影しました。
この状態で、1ヶ月間普通に乗っていただきます。
1ヶ月後、再度ご来店いただき、保護剤の除去の作業をいたします。
このたびの、クォーツガラス施工料金は、¥98,280です。
2009年1月30日 エアロパーツの下処理

オデッセィの全塗装の依頼です。パープル色からブラウン色に変更のご希望です。
その際、エアロパーツの塗装組み付けの同時作業がありますので、
先に前後バンパーとサイドエアロパーツの表面処理を施しました。
1月31日 エアロパーツを仮止め確認

車をリフトにセットし、既存のバンパーやグリルを取り外します。それが、左の写真です。
右の写真は、新しいエアロパーツを仮止めしているところです。
準備した社外エアロパーツと現車のチリを合わせて確認しています。
2009年2月2日 鈑金・サフェ-サー処理

オデッセィの鈑金がはじまりました。左の前ドアノブ付近の写真です。
ドアノブは取り外し、軽くパテ整形します。
右の写真は、サフェーサーを塗布したところです。
他にも、もう3箇所このように同時作業を行っています。
2月3日 後ろバンパーの調整・仮止め

オデッセィのエアロパーツを持ち込んでの全塗装です。
今度は、後ろバンパーの取り付け具合を調整中です。
今回は、ちょっと微調整しないと取り付けられないようです。
右の写真、うまく仮止めできました。
2月4日 小さめのパーツをマスキング

ドアノブ・ドアミラーなどの小さめのパーツを先に塗装する予定です。
メッキ部分や、ミラーの部分は、塗装がかからないように、マスキングで養生します。
2月5日 取り外したパーツの塗装開始

オデッセィの本体も表面のワックス・塗膜をはがしています。
細部はどうしてもペーパーを持っての手作業になります。
右の写真は、ドアミラーやドアノブ、ボンネット、エアロパーツなど、
取り外し可能なパーツを並べて、先に塗装をはじめました。
2月6日 パーツの塗装出来上がり

昨日、塗装したパーツです。
充分に乾燥させて、塗装ブースから出しました。
色は、ブルーからブラウンになりました。
2月7日 ドアの塗装下処理

ドアを車から取り外しました。
ドア取り付け部の車体ピラー・ステップの細かいところも、した処理です。
ドアじたいも、内側まで塗装をかけますので、丁寧に下処理です。
2月8日 車体の本塗装

オデッセィ本体の塗装の様子です。
はじめに、ベースカラーを塗装します。左の写真です。
青紫色からブラウン色へ、今回は、3回噴きつけして、ブラウン色を安定させました。
更にクリアコートを噴きつけして、塗装の完成です。
2月9日 ドアとバックドアの塗装

今度は、塗装ブース内にスタンドをセットして、ドア4枚と、バックドアの塗装です。
ドアを開けたときに見える部分も、同色を塗装してあります。
2月10日 ボディの磨き、ドアの組み付け

塗装が終わって、オデッセィのボディを磨きはじめました。
磨きは、車全面なので、一日では終わりません。
同時に、ドアの組み付けも始まりました。
2月11日 バンパー・アエロパーツの塗装

今度は、前後バンパー、サイドアエロパーツの塗装です。
このオデッセィに関しては、4回に分けて塗装作業をしました。
これで最後になります。
右の写真は、塗装直後の塗装ブース内で撮影しました。
2月12日 ドア内部の配線・サイドモールの取り付け

オデッセィの運転席ドアの内側です。部品の組み付けは、配線の機能回復作業でもあります。
このような感じで、ドア4枚と、バックドアがあります。
右の写真は、左後ろのドアの外側に大き目のアンダーモールを取り付けています。
ドアの開閉時に、前のドアに当らないように、位置決めにも細心の注意です。
2月14日 完成・納車しました。

オデッセィの全塗装が完成しました。パールマイカ入りのブラウンです。お天気が良い日は、更にキラキラと輝くブラウンです。
お客様は、想像以上に、きれいになったと大喜びでお帰りになりました。ありがとうございます。
持ち込みなさった、フルエアロパーツも、ピタリと、マッチングしました。
このたびの全塗装は、
全塗装基本価格 ¥160,000 ステーションワゴン加算 ¥21,000
2コートパール加算 ¥23,000 ボンネンット・ドア裏塗装 ¥79,000
部品脱着費用 ¥31,000 塗装磨き費用 ¥73,500
エンブレム穴埋め ¥6,300 その他、交換部品 ¥13,300
フロントスポイラーの持込取り付け 1 20年8月12日

お客様の持ち込みで、フロントスポイラーを塗装して、取り付けることに・・・・。
バンバーがS2000の前期型で、スポイラーが後期型(無限)のスポイラーです。
右の作業中の写真は、バンパーを脱着し、取り付け位置を確認。
スポイラーには既にグレーのサフェーサーを塗布しました。
フロントスポイラーの持込取り付け 18月13日

前期型と後期型の組み合わせですが、うまく取り付けることが出来ました。
しっかりとしたエアロパーツでしたので、重厚な仕上がりになりました。
塗装と、取り付けで、¥35,000で、承りました。
20年5月31日 リップスポイラーの塗装
後ろバンパーの下に付くリップスポーラーの塗装です。メッシュの部分は、マフラーが着ます。メッシュの部分は、お客様が、燕の地場産業特有の金ザルを切って接着しました。私共は、3コートパールの塗装を依頼されました。
6月1日 リップスポイラーの塗装 2

後ろバンパーの下に塗装したリップスポイラーを取り付けました。網の部分は、マフラーの位置にピッタリとなっています。この部分を網にすることによって、細長いスポイラーに強度が加わります。
スポイラー塗装料金のみ(3コートパール) ¥26,250です。