高龍神社の境内
高龍神社の社殿内には、たくさんの千羽鶴が奉納されていました。靴を脱いで中に進むと、商売繁盛の神様だけあって、名刺がたくさん貼ってあります。 (続きを読む…)
7月7日、昨日までの私のうんちくを読んで下さってありがとうございます。
クォーツガラスコーティングは施工時の「美観」を保つことにおいては、
とても優れたコーティングです。それもメンテナンス無く管理の条件が良いと5年以上の効果が持続する。
コーティング効果が撥水性のフッ素系(ポリマー、ガラス系)とかワックスのように撥水が無くなることで目安になるが、親水性という状態が素人ではクォーツコーティング効果があるのかないのかがわかり難いことが、このコーティングのある意味の欠点かもしれません。
クォーツの開発元のAZエレクトロニックマテリアルズ社からそうした欠点を解消する無機質と有機質のガラスの成分からのアクアミカハイブリットクォーツが6月下旬に発売されました。
アクアミカハイブリットクォーツは無機ポリシラザンと有機ポリシラザンを2%を融合したハイブリットタイプ。このハイブリットタイプは「厚みと撥水」が最大の特徴!長期間撥水し、2~3μの厚さのガラスで透明な深い艶・撥水性能が低下しないのが最大の特徴で、汚れ・傷・耐久性は優れ従来と同じです。
当社の施工方法ははスプレー方式です。スプレーだからこそ安定した最大のガラスコーティングの膜圧から「塗装膜の保護と光沢の維持」を提供します。
クォーツガラスコーティングの施工終了後は再施工以外に特別なメンテナンスはありません。通常の管理は洗車のみです。その洗車も3回に1回のわりあいで出来れば弱酸性のカーシャンプーを私用するか、中性洗剤を適量に希釈したものを良くあわ立て柔らかい腰のないスポンジなどで力を要れずに車を丁寧に洗うだけです。
弱酸性のカーシャンプーを使う理由は洗車時の水道水のカルシューム分を分解除去のためです。
タール除去などする場合、無機質のクォーツガラスコーティングはそのものは溶剤やシンナーに近い溶解力のある脱脂剤にさえ溶けませんからコーティング効果や性能低下もしません。とはいえ塗装が溶剤に解ければ上にのっているコーティングも当然ダメになります。
コーティングで表面硬度が上がりキズつきにくくはなっていますが、所詮0.2ミクロン前後の膜厚。悔しいけどキズははいるものです。もしキズが洗車キズ程度なら極細目2000番~3000番のコンパウンドと柔らかいスポンジかウエスを使って力を要れずに軽く落とせるものならコーティング膜の大半は残ている強固なコーティングですしそれほど落とし難いコーティングです。
新潟県では消雪パイプ水からの汚れはどうしてもついてしまいますので、
「水垢クリーナー」(酸性)を使い落とします。ホームセンターでも売っています。ちまみにクォーツをされたユーザー様には水垢及び軽度の鉄粉及びタール除去は当社では軽6300円~RV12600円で行っています。
溶剤にも水垢クリーナーや鉄粉クリーナーやタールクリーナーなどの薬品にも全く影響のないほど強く、塗装膜への外部からのストレス軽減と防汚効果を長期間してくれる無機質ならではの優れた特徴を持つのが「クォーツガラスコーティング」です。
AZエレクトロニックマテリアルズ社で開発される「クォーツガラスコーティング」の一番の目的は「防汚効果」を得ることです。
その成分はパーヒドポリシラザンという主成分とその主成分を温度や湿度に合うように安定して定着させるための触媒(アミン系)で出来ています。また主成分の濃度と触媒の乾燥速度の違いから「手塗り用」と「スプレー用」とがあります。
クォーツが「防汚効果」と「美観」の両立から自動車の塗装に適した主成分パーヒドポリシラザン濃度は0.5%~1%と言われています。
パーヒドポリシラザンという主成分濃度が「高いほど「防汚効果」「防錆効果」「耐擦傷」など高くなりますが、その反面美観が落ちる方向に行きます。クォーツ自体そのもので光沢がでたり、美観が良くなる効果はありません。
なのでクォーツでの美観の良さとは、今を状態を保つ為、維持する為のものと考えてください。
何故このコーティングをスプレーでするのか?手塗りは簡単だけど、何度もふき取る作業からキズや膜厚のムラになりやすく、そうした手塗りの欠点を無理なくカバーできるのがスプレー方式なのです。
また施工前処理が美観の仕上がりの差になり、施工時の湿度や温度によって親水性の強弱はでますが効果や性能はほとんど変わりません。 ・・つづく・・
あまたの発売元でガラスコーティング剤がありますが、そのガラスコーティングには、炭素化合物であるとないで「有機質」と「無機質」との2つに分けられます。
無機質100%のガラスのコーティングで売りの「クォーツガラスコーティング」「エシェロン」「アクアミカクォーツ」「アドバンストクォーツ」など「クォーツ」という名のつくコーティング剤の開発元とはみな「AZエレクトロニックマテリアルズ株式会社」のものなのです。
すなわち無機質のガラスのコーティングで名称が違うのは単にOEM「販路の違い」です。
AZエレクトロニックマテリアルズ株式会社で開発された100%無機質のガラスのコーティング「クォーツガラスコーティング」の主目的は「防汚」です。
塗装膜に紫外線劣化や酸化劣化しない「無機質ガラス」で覆うため塗装の表面硬度が上がり傷がつきづらくなり、新車の光沢が長期間持続するという副産物的な結果も得られました。 ・・・つづく・・・
6月30日、夫婦で分水サイト研究会に行ってきました。この日は、見附市がバックに付いてるポータルサイト、見附のおかず「どまいち」サイトを見ての意見交換会と、ツイッターと、アイパッドの便利性の話です。 (続きを読む…)
さくらんぼが盛りの季節です。燕市吉田庁舎の隣の吉田郵便局の前の㈱アイデックスの事務所でこの時期だけの直送販売を行っています。 (続きを読む…)



GPコート施工して12時間後の車室内から見たフロントガラスの状態です。
左の写真は、水を掛けてみてのフロントガラスです。
真ん中の写真は、すぐに水気が引いてかなり視界が回復してます。
右の写真は、水気が引いた後、ワイパーを1回作動させた状態です。
すっと、水気が引けて視界良好となります。ワイパーの使用はかなり少なくなります。
GPコートの目的は、雨の日や夜間走行時の視界確保です。
船舶の窓に使用されている窓ガラス専用のコーティングです。
軽自動車 フロントガラスのみ ¥6,300
普通車 フロントガラスのみ ¥8,400
RV・ワンBOX フロントガラスのみ ¥10,500
その他
サイドガラスは軽自動車 1面 ¥1,575~
リヤガラスは軽自動車 ¥3,150~