ガラス修理



1月26日 走行中に石などの硬いものが、フロントガラスに当たったのでしょう、左の写真の↓を起点に、左右にヒビが走っています。
車は、パッソです。車両保険で修理を依頼されました。修理金額は、部品代7品 ¥67,900(ナビのフィルムアンテナ込み)交換工賃 ¥31,300
車両保険は、車対車+Aの契約でも修理可能です。契約に免責が付いてる場合は、ほとんど自費になってしまうので、ご確認ください。
中の写真・右の写真は、ガラスの交換作業です。部品が揃っての作業時間は、60分~90分くらいですが、その後、12時間くらいは、車を運転することはできません。よって、代車をお貸ししますので、翌日の受渡しになります。
中古ガラス・社外ガラスを使った、エコ修理では、ガラス代が、30%ほど安くなりますが、付属の部品や交換工賃は、同じようにかかりますので、このクラスですと、もう¥15,000くらい安く修理できます。
車のフロントガラス及び後ろガラスは、以外に高価なものです。注意して走って下さい。もしくは、車両保険に加入しましょう。ガラス交換のみの保険使用は、保険等級は、据え置きで等級ダウンはありません。
10月25日



10月20日のbBの作業の続きです。
各パーツの塗装が終わり、部品の組み付けも進んだところで、フロントガラスのはめ込みを行います。フロントガラスは、直接破損はしていませんが、鈑金の際に、ヒビが入っては困りますので、あらかじめ外して作業することが多いです。
左の写真は、ガラスの入ってないフロント部分の写真です。
中の写真は、はずしておいたガラスです。
右の写真は、ガラス作業員が、2人かかりではめ込み中のところです。
接着剤とモールで固定します。このまま、12時間ほど車の移動はできません。
5月29日 フロントガラスの入れ替え ¥177,640



フロントガラスにひびが走り、車両保険を使ってカラス交換を行いました。
左の写真は、ガラスを外したプリウスです。
中の写真は、外したフロントガラス赤く囲った部分にヒビが走っています。
他の部分の斜めのヒビは、外す時に出来たヒビです。
右の写真は、新しいガラスはめ込め作業の様子です。
純正フロントガラス ¥149,100 付属部品 5品 ¥2,290
ガラス交換工賃 ¥26,250
5月8日 フロントガラスを外す



連休中「フロントガラスにヒビが走った」との連絡で、至急代車に乗り換えていただきました。しかし、連休中は、各車メーカーの部品問屋は完全に休みますので、連休明けの作業となります。
左の写真、運転席の目線のあたりに横ヒビが40cmくらい走っています。セロファンテープで留めてあります。
いよいよガラス外しの作業開始、中の写真は、まず、ワイパーを外して、フロントガラスの下部分のカウルトップガーニッシュを外しているとこです。
右の写真は、サイド、上の部分のガラスを固定しているガラスモール外しています。
5月7日 ガラスのはめ込み



塗装を終了し、各パーツを少しずつ組み始めたところです。ここであらかじめ外すしておいたフロントガラスとリヤガラスを取り付けます。
中の写真はフロントガラスです。ガラスも単体で見ると思ったより大きな部品です。
左の写真、ガラス専門の職人が、専用のクリーナーでガラス接着面を更にきれいにします。シーラー(接着剤)を付けて、更にガラスモールで上から抑えて取り付けます。
右の写真、ドア・ボンネット・リヤゲート組み付けは進んでいます。
4月26日 ガラス交換作業



車両保険で、ガラス交換修理を行っています。
まずは、元のガラスを外します。ヒビが走っているので慎重に、しかしそこは慣れている職人です。ガラスモールを外して、接着部分もきれいはがしていきます。左の写真は、古いガラスを取り外し持ち上げたところです。
中の写真は、新しいガラスをはめ込んでいるところです。
右の写真は、作業がすっかり終わって、新しいガラスと接着剤が固まるのを待ちます。この状態で12時間経過しないと車を動かすことができません。
あとは、ナビアンテナの添付ですが、社外ナビの為、部品入荷に10日ほどっかります。アンテナはないままで、いったん納車します。
ガラス交換の料金は
ガラス代 ¥60,000 付属部品 2品¥ 6,300 入れ替え工賃 ¥23,800
4月25日 フロントガラスの状態


走行中の飛来物落下(跳ね石など)によって、フロントガラスにヒビが走りました。人差し指を起点に横に50cmくらいのかなり大きなヒビです。
今回は、車両保険でガラスの入れ替えを実施することにいたしました。
ガラスの入れ替えだけの作業であれば、次年度の保険等級は据え置きとなります。つまり、今年の等級と同じ料金です。
右の写真のように、シールタイプのナビアンテナが貼ってある場合は、その部品代・添付工賃も、保険の対応範囲となります。
ブログをご覧の皆さまも車両保険には、是非加入されることをお奨めします。
3月2日 フロントドアの三角窓ガラス



運転席側のドアの三角窓ガラスをはめ込みます。単体で手にしてみると以外に大きなものです。
ガラス類は、直接破損を受けてなくても、鈑金作業の際に負荷がかかり、ヒビが入ったりする恐れがあります。よって作業の前に外しておくことが多いです。
自動車の窓ガラスは高価なものです。取り外し作業に工賃がかかりますが、このほうが作業がしやすいです。これも保険の修理の範囲で認められている作業です。