プリウス ガラス交換 1
5月29日 フロントガラスの入れ替え ¥177,640



フロントガラスにひびが走り、車両保険を使ってカラス交換を行いました。
左の写真は、ガラスを外したプリウスです。
中の写真は、外したフロントガラス赤く囲った部分にヒビが走っています。
他の部分の斜めのヒビは、外す時に出来たヒビです。
右の写真は、新しいガラスはめ込め作業の様子です。
純正フロントガラス ¥149,100 付属部品 5品 ¥2,290
ガラス交換工賃 ¥26,250
5月29日 フロントガラスの入れ替え ¥177,640



フロントガラスにひびが走り、車両保険を使ってカラス交換を行いました。
左の写真は、ガラスを外したプリウスです。
中の写真は、外したフロントガラス赤く囲った部分にヒビが走っています。
他の部分の斜めのヒビは、外す時に出来たヒビです。
右の写真は、新しいガラスはめ込め作業の様子です。
純正フロントガラス ¥149,100 付属部品 5品 ¥2,290
ガラス交換工賃 ¥26,250
5月9日 新しいガラスの取り付け ¥94,500


左上の写真は、フロントガラスを取り外すた状態です。
上・中の写真は、新しいガラスです。今回は、熱さと紫外線カットするハイスペック・フロントガラス旭硝子の「クールベール」を選びました。
一流メーカーのガラスですが、いたみが無いか、職人の目で見てチェックしています。
右の写真は、ガラスのはめ込みの仮止めをし、留め位置を確認中。
はめ込み中は、集中を要しますので、撮影を控えました。
左下の写真は、はめ込みが終わり新しいガラスモール部品でもきちん囲って完了の状態です。はじめに外した、ガラス周りのピラーやガーニッシュ部品を組み付けています。
フロントガラスには、黄色のテープが貼ってあります。このまま12時間車を動かすことは控えるようにします。
このたびは、自費で承りました。
ガラス含む部品代3品 ¥70,800 ガラス交換工賃 ¥23,700
5月8日 フロントガラスを外す



連休中「フロントガラスにヒビが走った」との連絡で、至急代車に乗り換えていただきました。しかし、連休中は、各車メーカーの部品問屋は完全に休みますので、連休明けの作業となります。
左の写真、運転席の目線のあたりに横ヒビが40cmくらい走っています。セロファンテープで留めてあります。
いよいよガラス外しの作業開始、中の写真は、まず、ワイパーを外して、フロントガラスの下部分のカウルトップガーニッシュを外しているとこです。
右の写真は、サイド、上の部分のガラスを固定しているガラスモール外しています。
5月7日 ガラスのはめ込み



塗装を終了し、各パーツを少しずつ組み始めたところです。ここであらかじめ外すしておいたフロントガラスとリヤガラスを取り付けます。
中の写真はフロントガラスです。ガラスも単体で見ると思ったより大きな部品です。
左の写真、ガラス専門の職人が、専用のクリーナーでガラス接着面を更にきれいにします。シーラー(接着剤)を付けて、更にガラスモールで上から抑えて取り付けます。
右の写真、ドア・ボンネット・リヤゲート組み付けは進んでいます。
4月26日 ガラス交換作業



車両保険で、ガラス交換修理を行っています。
まずは、元のガラスを外します。ヒビが走っているので慎重に、しかしそこは慣れている職人です。ガラスモールを外して、接着部分もきれいはがしていきます。左の写真は、古いガラスを取り外し持ち上げたところです。
中の写真は、新しいガラスをはめ込んでいるところです。
右の写真は、作業がすっかり終わって、新しいガラスと接着剤が固まるのを待ちます。この状態で12時間経過しないと車を動かすことができません。
あとは、ナビアンテナの添付ですが、社外ナビの為、部品入荷に10日ほどっかります。アンテナはないままで、いったん納車します。
ガラス交換の料金は
ガラス代 ¥60,000 付属部品 2品¥ 6,300 入れ替え工賃 ¥23,800
4月25日 フロントガラスの状態


走行中の飛来物落下(跳ね石など)によって、フロントガラスにヒビが走りました。人差し指を起点に横に50cmくらいのかなり大きなヒビです。
今回は、車両保険でガラスの入れ替えを実施することにいたしました。
ガラスの入れ替えだけの作業であれば、次年度の保険等級は据え置きとなります。つまり、今年の等級と同じ料金です。
右の写真のように、シールタイプのナビアンテナが貼ってある場合は、その部品代・添付工賃も、保険の対応範囲となります。
ブログをご覧の皆さまも車両保険には、是非加入されることをお奨めします。
3月2日 フロントドアの三角窓ガラス



運転席側のドアの三角窓ガラスをはめ込みます。単体で手にしてみると以外に大きなものです。
ガラス類は、直接破損を受けてなくても、鈑金作業の際に負荷がかかり、ヒビが入ったりする恐れがあります。よって作業の前に外しておくことが多いです。
自動車の窓ガラスは高価なものです。取り外し作業に工賃がかかりますが、このほうが作業がしやすいです。これも保険の修理の範囲で認められている作業です。
軽自動車の後ろガラスの修理 1 9月5日 持ち込まれてすぐの状態

ゼストの左後ろの小さいガラスと、大きな後ろガラスを破損してしまいました。
ガラスは、危険なので、壊れたガラスの破片には、むやみに触らないで下さい。
すぐに、最寄の自動車屋さんに持ち込むことをお奨めいたします。
右の写真は、壊れたガラスを取り除き、掃除したところです。
軽自動車の後ろガラスの修理 2 9月6日 ガラスの準備

ガラスの準備をします。写真のガラスは、中古ガラスです。
両面テープの他、ガラスの端と、ドアパネルに接着専用液を塗ります。
更に、その上に接着シーラーをもります。
軽自動車の後ろガラスの修理 3 9月7日 シーリング作業

ガラス職人が真剣な表情で、シーラーをもっています。シーリングをしたらすぐに、ガラス持ち上げて、車本体にはめ込みます。
軽自動車の後ろガラスの修理 4 9月8日 一期にはめ込み作業

後ろガラスは、ほとんどが接着剤だけでの取り付けの車が多いです。力は要りませんが、シーラー剤をもったら一期にはめ込むので、集中力が必要です。
ガラスシリーズは、数日に分けてアップしてますが、ガラスの準備から、はめ込みまで、30分〜1時間くらいで、一期に作業を仕上げます。
軽自動車の後ろガラスの修理 5 9月9日 作業完了

同じ要領で、左後ろの小さいガラスも、はめ込みをしています。
上の方をテープで留めて、このまま、12時間(一晩)おきます。接着シーラー剤が乾くのを待ちます。
翌日、お客様に納車となります。
このたびは、自費での修理です。部品代 ¥41,700(大ガラスは中古品を使用) 工賃 ¥38,300
ファンカーゴの後ろガラスのはめ込み作業です。
ガラスのはめ込みは、鈑金から塗装、その表面の磨きが終わってから、行います。
写真をよく見ると、後ろガラスが無い状態であるのがわかると思います。
最近の車は、接着剤で、瞬時に取り付けるタイプが多いです。
新品の純正ガラスですが、薬で軽く汚れをとり、サイドの紙テープをはがします。
接着シーラー(のり)をガラス面にムラ無くシーリングして行きます。
呼吸を整えて、均一になるようにします。
ここで、声を掛けることは、禁物です。
ガラスは、高価なものですし、一発はめ込みなので、集中します。
ハイ!うまく、はまりました。
ガラスは、ほとんど90度の状態で、接着剤で、くついっています。ずり下がらないとも限りません。
しばし、押さえた後、幅の広いマスキングテープなどで、上部を仮押さえして、12時間位そのままにします。
他作業の為の移動も最小限にします。
通常は、ガラスをはめた日は一晩寝かします。
そして、翌日、細かな部品の組み付けをして、再度、雨漏りのチェックをして、納車となります。