GPコート



GPコート施工して12時間後の車室内から見たフロントガラスの状態です。
左の写真は、水を掛けてみてのフロントガラスです。
真ん中の写真は、すぐに水気が引いてかなり視界が回復してます。
右の写真は、水気が引いた後、ワイパーを1回作動させた状態です。
すっと、水気が引けて視界良好となります。ワイパーの使用はかなり少なくなります。
GPコートの目的は、雨の日や夜間走行時の視界確保です。
船舶の窓に使用されている窓ガラス専用のコーティングです。
軽自動車 フロントガラスのみ ¥6,300
普通車 フロントガラスのみ ¥8,400
RV・ワンBOX フロントガラスのみ ¥10,500
その他
サイドガラスは軽自動車 1面 ¥1,575~
リヤガラスは軽自動車 ¥3,150~


フロントガラスにGPコート剤を塗布しました。塗布中の写真は撮り逃しました。済みません。その後、仕上げ剤も塗ります。左の写真は、ガラスのすみをドライヤーで強制乾燥させて仕上げています。フロントガラス内側にも、仕上げ剤を塗ります。
右の写真は、完成写真です。GPコート施工後、12時間は、ワイパーを使用しないで下さい。
ボディにクォーツガラスコーティング ¥60,900 フロントガラスにGPコート ¥8,400


ガラスポリッシュコーティング=GPコート剤を塗布する前に、イオン安定剤を塗布します。左の写真の状態になりましたら、右の写真ようにハケで、余分な安定剤を取り除きます。その後、GPコート剤をウエス(布)で、塗って行きます。


クォーツガラスコーティング施工終了後、フロントガラスにガラスポリッシュコーティング=GPコートを施工します。
まずは、マスキングで、フロントガラス部分だけを準備します。
次に、フロントガラスの汚れを取りのぞき、更にガラスの表面を研磨します。


インサイトをお預かりして、2日目の1番に塗装ブースに移動して、シリカガラス剤を塗布します。
シリカガラス剤は、ボディ全面の他、ライトやホイルなどにも塗布します。逆に窓ガラスには、塗布しません。写真は2枚ともシリカガラス塗布施工の様子です。
さらに、ボディ保護剤を塗布した後、GPコートの施工に移ります。


新車のホンダ インサイトのクォーツガラスコーティングと、窓ガラス専用GPコートの依頼です。
まずは、水洗車、次に写真のようにカーシャンプーで洗車・圧水で洗い流して、更に細かい汚れをきれいにして行きます。