エブリ 左後方部の修理 2
3月6日 鈑金の始まり

取り寄せたドアを車体に仮止めしました。左の写真です。良い具合です。
その後ろフェンダーパネルは、取り換えせずに、鈑金で修復形整していきます。
パネルに対して、ひっぱり作業をしますので、窓ガラスや、後ろテールレンズは、あらかじめ取り外しました。
へこんだ面を粗だしし、それをベースにパテで、表面を作ります。
3月6日 鈑金の始まり

取り寄せたドアを車体に仮止めしました。左の写真です。良い具合です。
その後ろフェンダーパネルは、取り換えせずに、鈑金で修復形整していきます。
パネルに対して、ひっぱり作業をしますので、窓ガラスや、後ろテールレンズは、あらかじめ取り外しました。
へこんだ面を粗だしし、それをベースにパテで、表面を作ります。
3月5日 左スライドドアの中古部品を探す


へこみが生じている、左スライドドアの写真とその後ろのリヤフェンダー部の写真です。
今回は、自費での修理というご依頼なので、スライドドアの中古部品をさがしました。まもなく良い状態の部品が見つかりましたので、修理にとりかかりました。
3月4日 完成


プリウスが完成しました。
このたびは、対物保険と車両保険での修理です。
部品代金 60品 ¥471,030 鈑金工賃 ¥99,800
塗装工賃 ¥68,000 その他 ¥71,400
3月3日 ドア内装部品の組み付け


最後にドアミラーなど、ドア回りの部品組み付けを行います。
運転席は、いろいろなスイッチがあって、内張りを外すと、電化製品のようです。
右の写真は、フロントガラスの上部にアンテナ線を張っています。
お客様からリクエストがあった、内装部品も一緒に組み付けました。
3月2日 フロントドアの三角窓ガラス



運転席側のドアの三角窓ガラスをはめ込みます。単体で手にしてみると以外に大きなものです。
ガラス類は、直接破損を受けてなくても、鈑金作業の際に負荷がかかり、ヒビが入ったりする恐れがあります。よって作業の前に外しておくことが多いです。
自動車の窓ガラスは高価なものです。取り外し作業に工賃がかかりますが、このほうが作業がしやすいです。これも保険の修理の範囲で認められている作業です。
3月1日 コーティング作業



鈑金・塗装の作業は、大半が終わりました。外販パネルを組みましたので、ここで、今回修理した部分のみクォーツガラスコーティングの再施工をします。自動車保険では、コーティングは修理の範囲内ですので、保険が効きます。
中の写真と、右の写真は、フロントガラスにGPコートを施工しています。フロントガラスを研磨して、イオンコート剤を塗ります。通常時はもちろん、夜や雨の日にも快適な視界で運転できます。
GPコートについては、このたびの修理に対する、当社からのプレゼント作業です。
2月28日 ライト回りの組み付け・ボディ磨き


塗装が終わり、ライト周りの部品を組み付けています。配線をした後に右前フェンダーを組み付け、最後に右ライトを取り付けたところです。
バンパーを取り付ける前に、塗装したパネルに磨き作業を行っています。
2月27日 前バンパーに部品を移植


取り寄せた色付きバンパーに、従来のバンパーから、付属品を移植します。さすが新型プリウスです。従来の車より多くの部品が組みつけられていました。フォグランプをはじめ、配線等の作業も行います。
2月26日 塗装作業

塗装ブースに移動しました。
オレンジいろの紙でマスキングをして、ドア・前ピラー・前回りのライト枠の塗装、及びフロントフェンダーの塗装を行いました。バンパーは色付きのものが来ております。
2月25日 フレームの寸法確認


左の写真、押された前フレームを機械で少しずつ引ぱって寸法合わせをしています。今回は、大きくは修正ありませんでした。
右の写真は、プリウスの右前フェンダーです。複雑な形ですね。
パネルは黒色の鉄板ですが、ボディ色に合わせて、白グレーのサフェーサーを塗布しました。