車の鈑金 施工事例

保険の鈑金修理

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koruto6koruto7三菱コルトの左の後ろドアの交換と左のリアファンダー交換です。修正後、黒色の(電着プライマーの色)新品のドアとフェンダーをチリ合わせし、黒色の新品パネルに白色のプライマー・サフェーサー塗装し、サンディング、上塗り塗装、仕上げの塗装磨き、という作業が上の写真です。以前、新潟市のあるディラーでドア交換し修理した車を鈑金修理させて頂いたことがありまして、その車の塗装を剥離したら、なんと。黒の電着プライマーの上にいきなり上塗り塗装がなされていました。この工法だと省力化とコストダウンは得れても、塗装の密着性と鋼板防錆耐久性が得られません。どうしてプライマー・サフェーサーを省いたか・・・おそらく、年々、より高い値引き率を求められるディーラーの下請けをメインにしている鈑金塗装業の実態がありますし、そういう元請け下請けの関係が年々強くなり、その中でこうまでしなければ利益が出せないという、そんなひどい環境だと言うことが伺えます。日本で住んでいる日本人がする作業や修理も、値引きの強要にそれに合わせようとするコストダウンという、悪循環の連鎖が続くのはどこも同じ。お客様がお値段に関係なくちゃんとした修理を望んでいる保険修理ならなおさらもったいないことです。

アルミホイール塗装

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ho-ru217インチのメーカー純正ホイールを中古で購入。傷を処理してマッドブラック(艶消し)に仕上げました。洗浄、傷処理、プライマー、サフェーサー、足付け処理、脱脂、塗装と正規の工程を行ない、その後、高性能ガラスコーティングと丁寧に仕上げました。

フィットドア鈑金修理(ホワイトパール)

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fit2ホワイトパールのフィットのリアドアとリアフェンダーのドアパンチの修理です。塗装は極力部品を外してと言うお客様の要望です。部品際の塗装はがれやごみのの心配が無くなり耐久性にも仕上がりにも良いです。プッシュプル式で強制乾燥のできる塗装ブースできれいに仕上げています。

軽自動車の後部追突修理

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mr4スズキMRワゴンの後部の保険修理です。修理内容はリアバンパー、バックロアパネル、バックドア交換、リアフロア修理といった修理ですが、念の為四輪アライメントで足回りの状態を点検後、ジグ式フレーム修正機を使い正確に戻し、高張力鋼板対応の国産ヒラネ製のスポット溶接機と銅線使用の半自動溶接機でパネルを確実に溶接。防錆処理を行いプライマー及び2液サフェーサーの下地を作り、サンディングし、塗装ブースにて上塗り塗装を経て、組み立て、磨き、洗車及び点検後完成となります。

スイフト 事故保険修理

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suihuto4買って半年ほどのスイフトの事故保険修理の車です。左にフレームが曲がり首を振っている状態です。今回はお客様の希望で買い替える事になりましたが、当社ならこの程度の事故車は、車両保険の範囲内で新車のように安全にきれいに問題なく直すことが出来ます。保険会社が出した見積もり金額が約60万円。当社が出した見積もりは交換部品60万円工賃30万円総額90万円の見積もりです。これで何が言いたいかと言うと保険会社に任せている修理工場の修理は、部品代で修理させられている現状が伺えます。保険会社目線は「修理が悪くてもとにかく安ければよい修理会社」「修理が大変良くても高いのは悪い修理会社」これが業界の関係です。まさに大企業の表の顔と、修理する我々に対する裏の顔が、この見積もりの差額と見解であり、表と裏の顔の矛盾が見えてないからいまだにこういう見積もりをする。保険会社は常にお客様がいない状態で修理見積もりを進めます。それに対して当社は修理後も新車にできるだけ近い耐久性と美観を提供する為に、技術を惜しまずお客様目線で見積もりをし、誠実な仕事をいたしております。お客様がいつまでも安全に、お車を乗り続けれれる為に、我々の技術でサポートします。修理とは大事な環境にも優しい事です。ボディ(車体)の修理は当社に是非お任せ下さい。

スバルBRZにペルマガードコーティングor四輪アライメント

青春時代からのスポーツカーへの憧れでスバルBRZを新車で購入されたW様。車高調でのサスペンションの角度の狂いの測定と四輪のアライメント(整列調整)とコーティングの依頼です。ありがとうございました。

四輪アライメントテスター

左リアサスペンションをぶつけ、部品交換後の四輪アライメントの計測と調整です。2代目となるこのテスターはコードレスになり、サスペンションのトウ、キャンパー、キャスターなどの角度はもちろん、以前の古いタイプではできなかった前後の車軸の長さの違いや左右の車軸のズレも測定してくれます。例えばタイヤの編摩耗ですがフロントサスペンションのわずかな左右のトウ数値の違いで起きます。当社では車軸距離や前後左右の角度を同時に計測できる四輪アライメントテスターを使い、修理個所の診断と調整確認を迅速かつより高精度で、安全な車体修理をお客様へと提供することを惜しまずに努めていきます。

設備紹介

当社の車体修理で使っている設備を紹介いたします。左上は銅線の半自動溶接機です。この良さは母材を傷めずに粘りのある溶接部になるため、振動などによる耐金属疲労が鋼線の半自動溶接に比べはるかに優れていて、車体修理の先進国のヨーロッパでは、この溶接機でなければ修理してはならないというほどの優れものです。右上は同じくヨーロッパで数少ない中で車体修理での使用が認められたスポット溶接機です。最大12000Aの溶接出力を誇ります。左下がサイマの塗装ブースです。右下が最近購入したばかりのラバリオリ8CCDセンサーの4輪アライメントテスターです。リフトアップなしで計測測定ができ、車体現状の診断を素早く確かなものにしてくれます。このほかにどんな車でも固定修正計測ができるジグ式フレーム修正機2台があります。

スープラ エアロパーツ修理

四年前に当社で外側のみ色替え全塗装したスープラです。色はげ、つやびけもなく、さすがはデュポンの塗料です。予想以上に状態が良いのに私も驚きました。このたびはフロントエアロの修理の依頼です。当社に来る前にオーナーのOさんは、早さが売りのカーコンで見積もりをして来られました。話を聞くとカーコンの方が値段が高くて修理期間も3週間といわれたそうです。当社は4日間で受けました。代車は無料です。早く仕上がって喜んでいただけました。

ワーゲンバス (屋根)ルーフ修理 2


ワーゲンバスの屋根ルーフを塗装しました。
左の写真は、サンルーフの内側のパネルを組み付けあんばいを診ています。
右の写真、屋根ルーフに艶やかに塗装がかかりました。このあと少し磨きます。