7月, 2007
昨日の三条支部月例会で感じたこと。
話す能力より聞く力。
上手くいかないことを
人のせいにしない。
社長も社員も人。
現実を受け入れる。
形だけにとらわれない。
仕事のキーワードは「好き」
人は(社長も)
あまりにも頭が良く、
強い人間を目指すと
誰からも嫌われ孤立する。
人情、不完全の受け入れという
緩衝材、潤滑剤が人の魅力。器。
これを学んで私はどうする?
例会で関われた皆様
ありがとうございました。
筋金入りのイラン人が
「どうして日本人は
世界一のモノづくりができる
優秀な民族になれたか?」と
腑抜けた日本人に問いかけてきた。
そこで腑抜けな私は、
「人類の起源はアフリカ大陸、
そこから世界中に人々は散らばっていった。
ひょっとしたら東の最果ての地、今の日本に、
当時一番特質な思想や文化を持った
オタクの様な民族が流れてきたのかもしれない。
その流れが日本人のモノづくりの
基礎になっているかもね。」と
いい加減な見解をすると、
彼の見解は、
「他の人種より日本人は
脳みそが少し大きい、
だから優れている」のだと・・・
これが人種の違いか、
彼のほうがより
現実的で分かりやすい。
腑抜けた日本人が聞いた
筋金入りのイラン人の話。
そのイラン人は
17年間、日本で暮らしている。
彼は、世界何十カ国で生活してきた
経験から日本が一番いい国だという。
それから、世界で国といえるのは
日本だけだと言う。あとは村と同じ。
アラブ諸国の大富豪らは、
ドイツの高級車ではなく
99㌫日本車の車に乗っている。
その理由は日本のモノづくりの
高い技術力。
日本人のモノづくりは
世界のどの国でもまねできない。
中国、韓国みな日本人の
技術があって製造できる。
60年前の過去のことだけに
こだわり威圧的する
彼らの日本への態度は
彼らの技術が育てられない
嫉み。どうみても
おかしい間違っている。
でもそれ知っいて、
日本人は怒らない、
そこがまたすごくいい。
頭いいしとても利口。
例えば
あなたのお金や物、
私が銃を使えば
すぐ取れる。簡単。
でも、モノづくりに優れている
日本人の脳みそ、
私が欲しくても取れますか?
銃で取れば死んじゃう。
日本のモノづくり世界一いいところ。
だから
アメリカ、フランス、ドイツ
みんな日本を嫉んで嫌っている。
これから10年後、
日本は必ず急成長する。
地球温暖化対策、
日本人の技術力、
生かされるはず。
世界の金持ち、
みんなそう思っている。
・・・・など、私は3時間、
日本大好きの彼の話しに
ワクワクと興奮しながら
聞き入ってしまいました。
選挙の投票日が近づいている。
政治と一個人とは、
いずれ枯れ行く花と
分かっていても
毎日水を与える心持と
毎回一票を投じることも
ある意味同じようだ。
政治家が花であるのか
庶民が花であるのか
今まで日本は
どちらが花で、
どちらが水を与える
人なんでしょうか。
これまでも、これからも
水を独り占めする花に
また水をあげに行くような
ものである投票。
投票する側は
それでもねじ曲がらない
タフな精神が必要だ。
弱い私には難しい。
世界のジョーク・小噺集です。
このジョークを読んで暑さと不安を和らげられたら幸いです。
健康な体から
健全な精神が育つ。
というが、
経営者は
健康でなければ
意欲はでない。
という話を聞きました。
またどんなに優れてた
才能を持っていても
健康でなければ
意欲も湧かず
夢を追い続けられない。と、
体が健康でなくても
健康的な考え方は
できると思う。
しかし、
意欲となるとやはり
健康な体じゃないと
湧かないと思う。
健康な体を持ち、
才能も、意欲も小さい
私は、経営者としては
不健康のようだ。
人づきあい、協調するコツ。
と言う本の中に、
故、はらたいらさん(漫画家)が
こう表現していた。
「善と悪のように、嘘とほんとも
くっつき合っていっるんですよ。
要はその料理方法ですね。
嘘は悪にとりがちだが、
どっかで「ホント村」っていうのを作って
一年間ホントばかりやったら、
もうシラけるやらケンカするやら、
大変だと思いますね。
ホントで全部通すと人生随分つらいですよ」
全くその通りだと思う。
人づきあいも協調するのも、
不得意な私の今後の課題は
人間関係をシラけさせないよう
気まずくならないよう
ユーモアーを学びアイディアを学び、
人間関係の料理上手をめざして、
お互いが美味しくいただけるような
料理方法を試行錯誤をやり続けること。
それもゆっくりと欲張らずに。・・・だな。
このホームページのお陰で、
商売繁盛です。なーんてね。
なははは・・・。