8月, 2007
漫画家の
うめずかずおの
新築途中の家の
外壁などが
問題になっている。
引越しでは、
建物そのものより
近所の人間の気質を
調べることもが重要
であるのかが分かる。
外壁の色程度で
問題だと思う人は、
自分だけの史観から
枠にはめようとするから
枠にはまっていない相手が
悪いと決め付ける。
今回のように
問題と騒いでいる方は、
家だけではなく、きっと
ガングロみたいな奇抜な格好にも
気分が悪くなり、健康に悪い、
命に関わるかのように
権利を主張し大騒ぎする。
「自分の気分を悪くするのは
すべては相手のせい。」で
いじめられてかわいそうなのは私
という思考回路で答えを出すから
近づいたらとても危ない人物だ。
こうした危ない人物ほど、
なにかと枠にはめたがり、
あなたが悪い人で私は良い人と
いうやりかたからものごとを
エスカレートさせてゆく。
それは、相手を
尊敬無しに枠にはめようと
戦争を繰り返すような
民族もいれば、相手を
尊敬し枠にはめずに、
戦争を回避するような
民族もいるようなもので、
どちらが健康的で
仲良く共同体でいられるか、
分かる人は、分かるが、
分かんない人は絶対分かんない。
きっと危険人物ほど、
そのどちらが健康的かの
理論を考える脳みその一部が
欠如した人たちであろう。
人間というものは、
同じような形ではあるが、
思考の深みには
差がありすぎる生き物で、
うめずかずおさんの
家の話題の記事から、
枠に凝り固まっている人ほど
傍迷惑という枠に
とらわれていることに
気が付かないもの。
これがほんとの傍迷「枠」
な〜んてね。
健康で柔軟な枠を持って
さーて、頑張ろう。
2場所休場という
ペナルティをもらった
横綱朝青龍。
人はどんなに強くても
所属の失敗で
ノイローゼに陥るほど
追い込まれてしまう。
何のために
所属を失敗させるように
追い込むのか、
その後、追い込んだ方も
追い込まれた方も
同じ目的を共有していなければ
生涯しこりが残ることになるだろう。
人間の本能か、
マスコミはここぞとばかり、
売れる記事だと書きたてる。
まるで学校のいじめ同様
大勢でいじめをしかけるように。
相撲には関心ないけど、
もしも、朝青龍がこれでつぶれたら、
とてもレベルの低い所属感になってしまうし、
人間の所属のあり方の一例として
朝青龍も相撲協会もファンも
所属ということを大切に目的に向かって
頑張ってもらいたい。
強ければいいってものではないし、
それを叩けばいいってものではない。
所属の目的を共有するところから
心で考えるのが重要だと思う。
飛び込みで来た
営業マンの話。
彼の全体が
すごく嘘っぽいので、
以前お断りしたことがある。
商品知識はあるが、
ところどころ失笑するような
洗練されていない話を
入れるからよけい嘘っぽい。
しかし、嘘っぽいなかに
真剣さを感じる気がした。
以前なら真剣さを感じても
いろいろ考えても
嘘っぽさは信用できず
許さないだろう。
「だますとしても、私が
気分が良くなるようにね。」
という条件を彼に言ったときの
表情を伺うと・・・
やっぱり、嘘っぽい。
あの真剣な表情の
嘘っぽさは彼にとって
損なのか得なのか
得技か?特技か?
そこで、とある
自動車販売業の社長のブログに
ブログタイトル:いい顔
社長の熱いメッセージをお送りいたします。
顔の悪い人は残念ながら商人(あきんど)に向きません。
他の仕事をしたほうがいいと思います。なぜならば、
人の情報は顔に集まっているからです。
正直な人は正直な顔になっています、
まじめな人はまじめな顔になっています、
賢い人は賢らしい顔になっています、
親切な人は親切な顔になっています、
丁寧な人は丁寧な顔になっています、
運のある人は運のある顔しています、
やる気がある人はやる気の顔になっています。
だます人は騙す顔になっています、
嘘を言う人は嘘の顔になっています、
極悪非道の人は極悪非道の顔になっています、
ヤクザはヤクザの顔をしています。
正直で、真面目で、賢くて、親切で、丁寧で、
幸運で、やる気のにあう顔になりたいものです。
いい営業マンの選択は簡単です。
顔を見れば直ぐに分かるはずです。
なぜならば、頭巾、頬かぶり、かぶりもんをした
営業マンを見たことがありません。
いい営業マンは見た瞬間『カッコイイ。』
カッコイイ営業マンから運のある品を購入してください。
さあ、今日もカッコイイ顔でスタートダッシュ。
投稿日 2007年8月 2日 (木曜日) 社長の熱いメッセージ
営業マンだけではなく、
顔と表情から人柄を見ることは
正論であるのでしょう。
嘘っぽいが、
真剣な営業マンの姿に
かっこよさも感じた。?
私の眼力を信じるのみ。
(視力0.2から0.3の近視から)
なんとも怪しい眼力かな。
人の姿は見えても
自分の姿ははたして
どんなものなのかを
教えてくれる人は
親、友達、恋人、夫、妻、
上司、部下、子供、他人、
はたして誰でしょうか?
なにがなんでも
いい顔にならなくちゃね。
いい営業マンにいないという
「かぶりものをしている営業マン」の
かぶりものとはかつらも
含むのだろうか?というところで
とても気になってしまいました。以上。