9月, 2007
同友会で支部長として
支部ビジョンシートの
提出を頼まれている。
大変良い支部だから
この支部をどのように
したいのかというような
要求要望を問われる質問に
答えが出ずに途方にくれていると
タイミングよく事務局さんから
電話が来る。
そこで事務局さんに
私なんぞが支部の
どこをこうしてほしいとか
あーしてほしいとかいう
人たちがいないくらい
すばらしい人ばかり、
なのに要求要望をなんて
・・・と相談すると、
「これからは支部長や若手が
どんどん意見を言って
支部を盛り上げなくて
どうするんですか」と
一喝されてしまいました。
「若くてかわいい顔して
長老のIさんのように
ズバッと言ってくれて
ありがとう」と感謝して、
「すごいね」って褒めました。
これからは若手がどんどんとか・・・
何のための同友会活動かが
若手の我々が考える時期なのだろう。
それにしてもビジョンシートは
すごくむずかしい。特に5ヵ年計画が。
助けて〜ドラえもん〜。
最近聞いたCDの共通点で、
「ふつう」という考えからの盲点であると感じる。
ふつう、夢や理想はある。でもできない理由がある。
ふつう、頼まれ事はしかたなくやるかあとまわしにする。
ふつう、できるかできないかとか損得を考える。
ふつう、人のやらないような辛いことはしたくない。
ふつう、周りや他人の目を気にする。
ふつう、他人と比較する。
ふつう、いろいろなことができる人になりたがる。
ふつう、短所を無くそうと努力する。
ふつう、働く目的、理念をもって生きていない。
ふつう、楽して成功したいし、幸せになりたい。
ふつう、失敗を失敗で終わらせる。
ふつう・・・・・ふつうに捕らわれている。
そしてつらくなる。
ふつうでない人とは、
「夢がなければ
他人をよろこばせろ。
そのためには、
頼まれ事は試され事、
予測を上回る行動が仕事。」
とか
「人のやらない辛いことは
喜ばせるためのネタづくり。」
とか
悪魔の言葉「でも〜」
天使の言葉「〜こそ」
とか
自分にあるものを
良く知っているからこそ
最大限に生かせる。
とか
自分ができる努力より、
他人を賞賛する努力のほうが大切。
というふうに捕らえる。
以上、
CDで良い話を聞いたからこそ・・・です。
同友会でお世話になっている
月と狐の加藤さんからCDを
頂いた。すぐ全部を聞いてみた。
久しぶりに刺激のある話だった。
今まで何のための仕事かも
よく分かってなかった自分が
情けなくてボロボロと泣けてきた。
頂いたCDから沢山学べる
ことがある。特に
他人に好かれる人の
違いを感じました。
加藤さん、ありがとうございました。
さあ今日も頑張ろう。
人生を旅と同じという人がいる。
楽しくない人より
楽しい人と旅をしたい。
楽しい人ってどんな人?
楽しくない人とはどんな人?
今日も楽しい人と
旅を続けよう。
なにかと優れようと
根性論で努力することが
当然だと思い込んでいた。
他人にできて、
自分にできないと
できない自分を責め
自信欠如し心が狭くなる。
心が狭いと、
他人をうらやんで、
ねたんで、ひがんで
見てしまう。
そして人から嫌われる。
できないことを認めると
ほんとの才能が見えてくるのかも。
誰よりもできようとする努力より
できる人を賞賛する努力を。・・・か。
今日も一日頑張ろう。
ある性格診断を試すと、
高井一利さんの
診断結果高井一利さんの
性格スタイルは
「思考派」のようです。
あなたの長所・短所は
以下のように分析されました。
思考派
長所 真面目
情報収集が得意
自己管理がしっかりしている
計画的に物事をすすめられる
分析力に長けている
短所 ネガティブ
孤立しやすい
根暗
社交性に欠ける
融通が利かない
と言う分析結果が出る。
短所なんかは、昔、他人にも
言われたことがあるので
ほとんど当てはまる気がする。
この短所を生かすことを
考えるとワクワク、ドキドキして
楽しくて夜も眠られない。
「短所を生かす!」・・・ぞ。
保険支払いでの
修理から保険会社の
体質をいいますと、
国内の保険会社は
調査会社から調査人
が着て修理金額を
我々のような修理を
手がけている人と
内容をつき合わせて
話し合い修理金額を調整する。
保険会社もそれぞれ対応が違って、
調査人や会社によって理解ある保険会社と
そうでない保険会社がある。
最近は保険会社も修理金額を
理由無しに値引こうとする傾向が強く、
作業内容も調査しないくせに
消費税分ぐらいは値引いてほしいとか、
とにかく減額する正当な理由のない
値引きを求めてくる。
大会社の保険会社は、
自分達で創った保険約款の
約束を破り、小さな板金屋をたたいて
不当な値引きを強要し、
水面下で不払いをしているという
現実がある。
いままで、ひどい支払いをされたのが
アクサ保険、チューリッヒ、エジソン保険だ。
国内の保険会社と違い
まったく調査もしないで、
修理をしている下請けを
無視して工賃を支払う。
この前、
3万5千円の修理費を
こちらからの協定交渉を
無視して話し合いもなく一方的に
5千円を値引いて振り込んで終わらせるのだ。
(下請けだからそこからまた値引きがある。)
値引いたお金は、
お客様に還元されるなら
まだ分かるが
保険会社だけの儲けで終わる。
(我が社は保険支払いの修理の場合
お客様に工賃20パーセントの
キャッシュバック(お客様に現金還元)
をしています。)
元請もその不当さが
分からない所が悲しい。
こうしたやり口での
闇にかくれながらの保険会社の
不払い金などどれだけあるか
年間何十億円もしくは何百億円は
あるだろう。
加入の目的から
安さで売る外資系保険会社は
こうした不当な未払いで成り立っている、
といっても過言ではない。
我々修理者側から見たら、特に
外資系はひどく最悪の対応だ。
人間性など感じない。
これもまた世の中のグレーなのだろうか?
保険会社がどうしても黒にしか見えないが、
こうした保険会社の対応を
さばく手段を私も多くの板金屋さんも知らない。
板金組合でも知ろうともしない。
こうした黒い保険会社に対しては
何とかしたいものです。
(もしよろしければ、どなたかよい手段をご教授ください。)
やれやれ、保険の話になるとどうしても
裁判思考になる私です。
さあ今日一日、頑張ろう。