10月, 2007
同友会の理事会に行くと
社員教育活動全国交流会の
参加動員数と支部入会者数の
話題にいつも肩身が狭い思いになる。
会員数は多いほうにこしたことはない。
ただ所属している会にお互いが
共有できるメリットが大切だと思う。
様々な会には様々なメリットがあるし、
その中で自分にあった会に所属している。
同友会燕支部は現在57名の会員数です。
故原田さんらが中心となって立ち上げた。
彼が亡くなったときは、相当数の脱会者
がでると誰もが予測していた。
当時私は入会してまもなかったので、
その時の危機感は何も感じてなかった。
ある会の会員数は同友会燕支部と
同じエリアの燕と吉田・分水・弥彦で
300名を超えているという。
同友会燕支部の約6倍の
会員数がいるのだが、定期的な
勉強会に参加してくる会員さんは
10%に満たないそうだ。
この数字を考えても
しがらみを重んじる地域性なのか
脱会しない人たちも多くいると思うが、
ある会に比べたら
同友会が好きだからと着てくれる
会員さんはある会との
比率にしたら何倍も多い数を感じる。
しかしながら、
なぜある会のほうが
会費は2倍にもかかわらず
増員が多いのかは無視できない。
私から見ると
同友会の魅力は
沢山ありますが、
基本的なところが
自分自身で違いを感じる
学び方が人によっては
好き嫌いを分けてしまう
のかも知れない。
ふつうは
理想の目的を追うより
現実に見える力に従うもので、
どちらにしても
その地域の時代軸が
会員数に表れるもので
好きな会に所属しているのが
一番重要でしょう。
同友会は私にとって
一番おもしろい会です。
もし、このブログをお読みの方で
同友会に興味をお持ちの方は
是非、連絡下さい。
心よりお待ちしております。
幸せを分数で表すと
分母が小さいほど
幸せを感じるもので
人は貧しければ貧しいほど
分母は小さく幸せに思える
と言われた人がいました。
言われてみれば
分母の幸せとか夢だとかを
大きくすることや増やすことが
正解かのように思い込んでいて、
逆に小さな幸せにさえたどり着けなく
なっている気がいたしました。
今が不幸なのは
誰かに対して
不幸や不満を感じる人で、
幸せの分母の数を考えずに
多欲ぐせ計算からの答えと
いえるのかもしれません。
なんでも幸せに思える人と
なんでも不幸に思う人とは
どちらが幸せにいきつくでしょうか?
幸せを分数としてみると
とても簡単なようです。
アッポンタンな私が考えると・・・
分数で分母を増やさないことは、
たし算はいいけど引き算はよろしくなく、
掛け算もよろしくなく割り算だといいのか・・・
幸せとは分数をたすか割る・・・
〜たして〜割る=幸せ。
ほんとは〜〜〜〜が大事。
〜をたして、〜で割る。さあ頑張ろう。
大阪の車屋さんの社長のブログに感心しました。
好きなこと、儲かる、世の中の人に役に立つ
社長の熱いメッセージをお送りいたします。
仕事は何をおいても好きな仕事を選ぶことが大事です。
好きなことをするから元気でいられる。
好きなことをしているから相手に優しくできる。
好きなことをするからサービス精神が発揮できる。
好きなことをするから自己の能力を発揮できる。
好きな仕事だからこそ頑張られる。
好きなことをしているから深く学ぶことができる。
好きなことをするから面白い。
好きなことをするから毎日が楽しい。
好きなことだからリスクに挑戦できる。
好きなことだから儲かる。
好きなことをするから、その結果、人に役に立つ事ができる。
逆に言えば、好きでないことを好きになることも必要だし、
しなければいけないことを、好きになることも必要だ。
好きなこと、儲からない、世の中の人々に役に立つことをするのがボランティアです。
好きなこと、儲かる、世の中の人に役に立たない害のあることをするのがヤクザ家業です。
好きなこと、儲かる、世の中の人に役に立つことを情熱を持ってするのが商人です。
さあ、今日も好きなことをやろう。
と書いてあった。
逆に言えば、好きでないことを好きになることも必要だし、
しなければいけないことを、好きになることも必要だ。
という文に深い意味を感じる以外、
とてもストレートで、全くだと思った。
こうして
好きなことをしている
今に感謝です。
さあ頑張ろう。
会社関係も人間関係にも
上下関係で成り立っている。
上下関係と言うと
聞こえはいいが、
企業などの取引となると
上下関係とは脅迫関係に等しく、
こうして見渡せば
上下関係という脅迫関係は
多く存在している。
昔、テレビのコマーシャルなんかで、
父が会社のストレスを母に
その母がそのストレスを子供に
その子供がそのストレスをペットにと
どんどん弱いものに矛先を向けていく。
が結局、周りの環境が悪くなるだけですよ
だからやめましょうねというのを思い出すし、
歴史を振り返っても人は習性的に
見える脅威のような強さを
物差しとする上下関係を続けている。
矛盾は弱者の数が絶対多いのだから
強者にも回りまわって帰ってくる。
強者だけが良くなろうとしても
強者だけの環境も絶対に良くならない。
そらが分かっていても
上下関係や脅迫関係を
やめられない。こうした人の
上下関係や脅迫関係とは
家族関係の中で
良いも悪いも分からず
学習していると思われる。
昨日、テレビで見たキリンビールや
土曜日、研修で行ったニッセイ同和は
横の関係のような取り組み方から
販売店をメーカーが
企画や技術指導をサポートし、
新規のお客様の掘り起こしを
支援し、三者が共に良くなる
環境の取り組みには感心しする。
こうした横の関係や支援関係を
理想の関係としてとらえても、
意外とやれる企業は少ないかも。
だからこそ、今日も頑張ろう。
空手をしている子供達が
みんなの前で、
大会の反省と今後の課題を
発表したすぐ後の練習の話。
自分達がみんなの前で
掲げた課題とは
何だったのだろうかと思うほど
何にひとつ行動が変わっていないのだった。
「どうして自分の掲げた課題なのに
できないの」と問いかけると
罰が悪そうな表情はうかがえるが
理由を聞くと答えられない。
もっと素直に自分と向き合い
自分を大事にすれば行動は
変わるはず、素直になってほしいな。
と言ったが特に女の子と中学生は
あまり変化がなかった。
いつから素直さをやめ、
都合を優先するんだろう。
素直は恥ずかしいとか、
損なものだと認識するんだろう。
誰の影響なんだろう。
そしていつ本当の素直とは
なんだろうと考えるのだろう。
精神が健康な人なら
成長したいし、
良くなりたいし、
幸せになりたい
と考えて生きていると思う。
人は心から素直になることが
大切であり、
すべてのことで、
素直に向かうべき方を
生きているかいないのかが
分かってしまう。
本当の素直とは簡単そうで
なかなかできないこと
痛感する今日この頃です。
まさしく「素直は宝」だ。
どこかのテレビ番組で
元ボクシング世界チャンピョンの
輪島氏が渦中の
亀田家の父親に一言ということで
「素直になりなさい」と。
その後、
「どれだけ素直になれるか、
素直で損をした人はいない。」
と話しすと、なぜか
心のスイッチがONになった。
成功者はみんな素直だと思う。
素直な人は人に好かれる。
お金や自分の都合からの
素直じゃ人から嫌われる。
人間的に素直にでいるのには
難しい時代なのかもしれない。
だからこそ、いつも
人間的に素直で生きよう。
Tさんから斉藤一人氏の
病気にならない考え方という
小雑誌をお願いして頂いた。
おもしろいことにその本には、
「信じたくない人は
信じなくていいんです。」
と書いてあるが、私は
心あたりを感じた。
その本には
病気の因果の例えが
おもしろい例えの中で
下記のように書いてあった。
偏頭痛=目上の人を嫌っている。
肝臓=くだらないことをウジウジ気にして腹を立てる。
胃=食べ物に感謝してない。食べたくない嫌いな食べ物が多い。
心臓=何でもかんでも心配する人、常にびくびくしている人。
肺=ものすごく悲しく考える人。
腸=ものすごく思いつめてしまう人。
腎臓=ものすごく怖がりな人。
糖尿病=でしゃばりな人。
高血圧、動脈硬化=頑固者か我慢強い人。
子供の盲腸=親が悔しいことを我慢している。
小児ぜんそく=親か祖父祖母に、人のことを息もつけないほど怒鳴りるける人がいる。
子供のアトピー=両親のどちらかが人を嫌っている。
子供の湾曲症=父を嫌っているか社長を嫌っている。
痔=落ち着きがない。
腰痛=目下の人に腹が立っている。
肩こり=身内の争い
首が痛い=人間関係で気の使いすぎか、人の霊?がついている。
癌=頑固者か頑張り屋。過食。
健康的な考え方で
病気が治ったり
予防できるとしたら
これをやらないでいられない
という気持ちになりました。
健康な考え方で、今日も頑張ろう。
日本人同士の
ボクシングの世界タイトル戦から
亀田家はアウェーのように見えた。
目的は世界チャンピヨン。
実力も必要だけれど
目立つこともお金儲けには
必要なのだろう。
そのために人間性まで
印象が悪くなるほど
大口をたたかなくては
スポンサーがお金を出して
くれない世界なのだろう、
哀れすら感じてしまう。
お金のためとはいえ
アウェーなるほどの
亀田家のパフォーマンスから
戦っている子供はピエロのような
親の道具にしか見えない。
子供を親の道具のように・・・
この前の例会で
私の後継者の話から
「子供が小さい時から
自分の会社の
後継ぎだと教えないから
継いでくれなくなるんだ。」
という意見があった。
確かにそうかもしれない。
愛があれば道具と違うのかもしれない。
しかし、亀田家のように
親自身が未熟だとしたら
子供に愚かで未熟な行動を
正しいと教えていることになる。
すごいことに。
親が自分の未熟が分からないから
最近の事件や騒動を起こすような
環境も亀田家のパフォーマンスも
どこか同じようにみえるのです。
とても難しいと思うが
大口で自ら作るアウェー環境
の亀田家に幸多かれと願う。
日本人同士、頑張れ亀田三兄弟!
はじめて人間ドックに申し込んでいるが
いつ行っていいのか分からない。
1年や2年、健康診断を受けなくても
かまわないと思っているけど、
せっかくの補助金(税金)が
もったいなくて
行っているようなもの。
健康診断は、
致命傷的な病気の早期発見や
生活習慣病の改善が目的
だと認識している。
一年間に何回も健康診断を
受けている人もいるようだが、
将来かかるかどうか
分からない致命的な病気を
心配して不安を抱きながら、
生きているというのは
すでに健康的じゃない感じもする。
病気の全ては、その人が
作り出しているもの。
今が健康としたならば
その健康に感謝しながら
常に体と対話してうまく使っていくしか
ないものだし、
仮に今回の健康診断の結果が
どんなに良かったとしても
その後すぐに死なない保証なんて
絶対にないのだから健康診断からの
健康基準を過剰に頼ることはしない。
競争社会の優等生だった
お医者さんはよくあの手この手と
病気と戦わせようとするけど
病気と闘って苦しいのなら
病気も同居している仲間と思って
最終的には楽しくとらえるしかないと思う。
死ぬ寸前まで健康で
生きて来たとしても
最後は自分で
なにもできなくなるのだから、
後はどこまで覚悟できるかだろう。
今の健康をありがたくかみ締めて
さあ今日も頑張ろう。