11月, 2007
季節は寒い冬なのですが。
車のエアコンガスの回収装置付き
充てん機を新たに購入致しました。
フロンガスそのものの清掃もで来き、
施工後は噴出し温度が最大で4℃差が出るそうです。
新車でも何年も経過するとフロンガスの量は
必ず減少し効率低下します。
国産車の5年経過で
適量の半分以下の
200cc減った車もありました。
作業時間は約20〜30分程度です。 
クリーニングと現時点の
フロンガスの量のチェックまでの
料金は軽4200円(税込み)〜です。
補充のフロンガスは別料金です。
100ccで1050円(税込み)になります。
またできましたら同時にエアコンフィルターの交換も。
近頃エアコンの効きがどうも・・・
ガラスの曇りがなかなか取れない・・・という方には
是非どうぞお奨め致します
今だに指針書が未完成のままの
私が言うのも説得力ない話です。
思い出せば
私が経営指針を創ろうと思ったのは
私の人生を変えたかったからです。
その当時は指針書は絶対的な
物だと思っていました。
経営指針書を創れば
会社は良くなるはずと
思っていました。
確かに少し変わりましたが、
何か物足りないものを感じました。
私の独りよがりはたいして変わって
なかったのです。
だから社員は真剣に仕事も
会社も考え働く力を出せないでいた。
所詮、社長の会社。ということでしょう。
でもこうして気がつけたのは
今の同友会の経営指針を創る会の
お陰だと思っています。
どうしたら私も社員も
深く考え明日に結びつく
よい仕事ができる人間に
成長できるかを目指しています。
もし指針書が、偉い
講師に教えられ作らされる、
答え合わせのような、
経営指針の会だったら
いまだに独りよがりに
気が付かないと思います。
偉い講師から
指針書に正しい答えが
あるかのように教えるれた指針書に
本人らしく自立できたものでしょうか。
本人らしくない書き物から
社員は共感できるでしょうか。
どんなにきれいな言葉や
正しい言葉の羅列を上手にやっても
他人の言葉や偉人の言葉だけの
見せ掛けのきれいな指針書で
社員の心にスイッチは入るでしょうか。
人とかかわりながら
五感を磨きながら
自分らしい経営指針書を
創って行きたいのでしたら
今の同友会で創りませんか、
とても深く考えられます。
創る指針書も
作らされた指針書も
こうして社長が勉強して
大上段から振り下ろす
経営指針書もそこそこいいのでしょうが、
できたら社員が作る指針書が
理想的なのかもしれません。
それぞれ人の理想は違います。
社長も社員も同じ人間です。
尊重しあい、成長できる
環境を共に考えることが
健全な会社に行きつけるような
気が致します。
五感を磨き深く考えて、よし頑張ろう。
トラックバックをはられた縁もあり、
中村文昭の師匠の
田端俊久の講演会『日本人力』
を見聞しに行きました。
日本の武士道精神からの
考えや人間愛や情熱を
持ったすばらしい人に
感じました。
とてもすばらしい人なのは
違いないのですが、
私が聞いている
中村文昭氏のCDの中の
田端さんとはちょっとイメージが
違っていました。
親子でも師弟でも人が育つ関係は
親が先生で子供が生徒という
親が子供に教育し、
子供を理想的な人間になるように
という外感的教育関係と
もう一つは、
子供から親も教育されてい
行くという考え方で、
子供の成長と共に考え
理を勉強する人間を目指し、
親子の協力と尊敬という
内感的教育関係というのが
あるような気がします。
私個人の表現なのですが
外感的教育関係だった師匠が
健康的な成長と共に
内感的教育関係の師匠になり
中村文昭氏の中で
現実の田端俊久氏とは別の
目指したい理想の師匠に
成長させているように思えました。
師弟であろうと親子であろうと
人が成長するには
人の出会いがあってできるもの。
出会いを生かし、今日も頑張ろう。
(続きを読む…)
お昼のみのもんた
のテレビ番組で、
嫌な記憶を
男は脳下垂体部分で
女は大脳皮質部分で
記憶しておく場所が違うそうで、
嫌な記憶などは
忘れやすい男性とは違い
女性は何十年前のことを
昨日のように思い出せる。
との事です。
確かに・・・
私のように一晩寝ると
忘れる記憶とは違い、
(最近は3歩、歩くと忘れるぐらい)
人生のクレーマーのように、
もどらなぬ過去を
ねちねちと愚痴る
女性を見るたびに
やめればいいのにと思うが
それができないのが
普通の女性のようです。
逆に女性から見た男性は
都合よく忘れる甲斐性なしが
普通だと思ってくれると
男性は助かるわけですが、
この普通を知ったどちらかが、
相手の普通の性質を認めるか、
許すかすれば上手く、
円く収まるわけです。
他人でも、夫婦の仲も、
どちらかが普通を知らないと
できないことを許せなくなって
ケンカになるものです。
脳が記憶する場所から
普通が長所にもなり、
短所にもなるようです。
知らなかったことを
知ると楽しめるものです。
10月になって
儲からないんだから
この値段で買えよとばかりに
また自動車部品の値上げがあった。
(約10パーセントもです。)
きっと原油高のせいでの
値上げなんだろうが、
同じく石油製品を使う我々の業界は
材料費も人件費や工賃の値上げは
ちっとも聞こえてこない。
毎年部品価格は値上がりを
している自動車業界なのに
工賃はと言うと
新潟の国産デーラーの工賃単価8000円
町工場の整備屋の工賃単価7000円
町工場の板金屋の工賃単価6000円
工賃単価でこんなにも違います。
仮に設備や作業は同じでも
なぜか保険会社は認めない。
理由は固定費が違うんだそうです。
会社が大きければ認めるという
長いものには巻かれろ的な理由のようです。
(さて長いものとは何メートルぐらいなのでしょう?)
直すことは同じなのに・・・
違いは建物と衣装という箱や物。
・・・どうしようもない話になりました。
本当に
どうしようもないついでの話。
一部(い恥部)政治家さんのような
誰一人も信用してないのに
誰かさんと不明朗な中で
ひたすら税金を上げようとし、
上げた税金でまた自分達が
いい思いをするのはバレバレで、
結局は自己責任などない、
まともでないという不思議な世界を
垣間見てると、子供がぐれていく
気持ちが分かるような気が致します。
日本はいい国なのに・・・
せめて大企業のように儲からないから
値上げしますってすんなりと?世間で信用され
認められる会社になりたいものです。
先日、きれいな女性から
「いい人がいたら紹介してください」
と言われました。
素直に日本が一夫多妻制だったら・・・と思わず、
素直にいい人を紹介したいと思いました。
彼女と話をしていくうちに
どんな人がいいのかという
大事なことを聞き忘れてしまいました。
次に聞こう。
人生に関わる事なのです。
男女が出合って
結婚するのも必然でしょうが、
私の場合、
かすかな記憶をたどると、
事故なのか、勢いなのか
流れなのか勇気なのか
愛なのか情なのか
より近づく行動を起こした
不思議な縁のような気が致します。
結婚相手に限らず、
人生はいい人に近づく行動が
いい結果につながってゆく
のかもしれません。
いい人の近づくよう、
今日も頑張ろう。
お昼前のラジオで
芸能人の関根勤らの
「妄想・・・」何とかというのを
車の移動中に聞きました。
彼らは女性のどういう仕草に
感じるものがあるかという
男性が持つ意味深な?
状況をあれこれ妄想する話なのだが、
またこれが私だけじゃないんだと
ほっとする感じもあり、
ニヤニヤと共感する感じもありと
笑いがこみ上げていしまいました。
おそらく男性の妄想は
女性にしたら理解しがたいもので
かなりマニアックで
あきれるものかもしれない。
(女性の妄想も、
それはかなりきつい感じも・・)
先日、
妻の知人からのメールで
「旦那さんの妄想が面白い」という
お褒めをいただきました。
本当に嬉しかったです。
ラジオの妄想話のような
「きれいな女性が自転車で
坂道を懸命に登っていく時の
顔の表情がなんともいえない」
なんてこと一度も書いたことないが・・・
これからは書こうかな・・・
男がなんともいえず妄想するブログ・・・
なんて・・・書けませんねー。
井上ひさし氏が言ってたそうです。
「難しいことをやさしく
やさしいことを 深く
深いことを 愉快に
愉快なことを まじめに書くこと」と。
私のブログも
やさしく・・・深く・・・愉快に・・・まじめに・・・
書いて行きたいものです。
さあー今日も頑張りましょう。
命という字を
「人は一度は叩かれる」と
いうから命という人がいました。
もっともと思うか、
こじつけだと思うかは、
見る人、聞く人の器量で
決まるものと思いますが、
私は、
先人達の行き着いた思いが
漢字にあるのだと感心しました。
叩かれる・・・痛み・・・感じる・・・
知る・・・認める・・・変化・・・成長。
今日も命を大事に
叩かれ、成長するよう
頑張りましょう。
久しぶりにあった人に
「一利って昔と変わらないね」
と言われました。
もちろんその人の
良い意味でもあり、
褒め言葉のはずです。
それはそれで
ありがたく思いました。
でもこの言葉、
同友会では良くない
評価なのです。
「昔と変わってない」から
「変わったね、良くなったね
素敵になったね、成長したね」
と言われると最高です。
今度は、そう言われるよう
今日も頑張ろう。
同友会社全交の
余韻からなのですが
日本で教育している立場の
教育者や大人は勉強をしない
競争を嫌う子供が増え、就職率や
定職率が下がっている
今の日本の若者を信じきれずに
自立心が薄いとか、
ひ弱だとか、
人間関係が希薄だとか・・・
昔の子供と比べ、
その原因論を考えて
将来を心配している方がいます。
ちょっと前までは
私も同じように思っていましたが、
今はもう全く心配していません。
なぜなら未来の若者ほど
我々ような旧式な人間より
絶対にすぐれたDNAを
もっている者ですので
必ず我々を超えると
信じているからです。
(難しく考えられないだけ)
学業競争の勝ち組が
お役人やら大企業の
収入安定にたどり着くが、
それ以外の国民の
大多数が収入不安定な
中小企業で働くのです。
安定した世界で暮らす大人は
不安定な世界で生きる為の
大切なものを知らないのだから
教えられないだけ。(その逆も言える。)
「安定は変化がない」として、
「不安定だからこそ変化する」としたならば
変化は成長という意味でもあって
不安定だからこそ成長できる良い環境といえます。
だからすばらしいと考えればいいだけ。
(深く考えても私の都合の悪さしかでませんから)
時々安定志向の方は、
他人と競争を正解と
思い込んで教育して
いるのを感じる。
もし、心無く他人を
蹴落としてまで
高みに上がった人は
誰からも心から支持はされない
気が私は致します。
こんなアンポンタンな私でも
多くの人のお陰でようやく
人生は共同体の中で
自分探しをしながら
人間力を高めるという旅だと
思うようになれました。
もしこの世の中の
不安定を受け入れ
変化を受け入れる
人になれたならば、
起こる不安定と変化は
光や空気見たいに
成長には絶対欠かせない
愛しいものになる
のかもしれません。
・・・人生苦あれば楽あり・・・
苦の後は楽が来る。
苦を乗り越えてこそ、
生きているからこそ、
見える世界が変わってゆく。
相手が信じられなくて
なにかと心配しながら生きようと
相手を信じて
なんでも感謝しながら生きようと
同じ時間を過ごした結果は、
どちらが楽しい人生でしょうか、
人生も経営も楽しい実験と
思います。