相手車全損超過修理費特約とは?
先ほどのミニカの修理工程のなかで、金額提示欄に相手車全損超過修理費特約を適用と紹介しました。
相手車全損超過修理費特約について、簡単にご説明します。ここ3〜4年ほど前に発案された特約です。700円〜1000円くらいの保険料増です。最近は、付ける人が多くなりました。
内容は、相手が古い車や、営業車、市価では安い軽貨物などの場合で、過失割合を見た時、自分が悪い時に役に立ちます。
先ほどのミニカの修理工程のなかで、金額提示欄に相手車全損超過修理費特約を適用と紹介しました。
相手車全損超過修理費特約について、簡単にご説明します。ここ3〜4年ほど前に発案された特約です。700円〜1000円くらいの保険料増です。最近は、付ける人が多くなりました。
内容は、相手が古い車や、営業車、市価では安い軽貨物などの場合で、過失割合を見た時、自分が悪い時に役に立ちます。
新しいライトが取り付けられました。
塗装したボンネットと右フェンダーも
取り付けられました。
前グリル、バンパーを取り付けて、
部品の機能を確認、
アライメント測定、納車です。

完成 横から見た写真
この修理は、保険対応です。対物保険+相手車全損超過修理費特約を適用
部品代 40品 ¥423,270 板金費用 ¥172,320 塗装費用 ¥65,280 その他 ¥20.000
昨日のフルスイングは、「先生のセンセイ」というタイトルです。まずは、あらすじをどうぞ→
ずばり、教師のセンセイは、「子ども達」です。教師暦40年のベテランの天童先生(里見浩太郎)が言いました。その言葉には、主人公の高林先生も、大きくうなずきました。
1月9日、部品が揃い、修理を開始

左後方部からの入力ダメージ 部品を取り外し、なるべく骨格とパネルだけに シートも取り外し
外側から見た写真 ①と同じ箇所を内側から見た写真
内装部品、シート椅子、内張りは取り外しそれらの部品は塗装が終わるまで、 ホコリのかぶらないところで保管。
ほとんどの場合、写真①から②へ移るのに、部品待ちの為、数日の日数が経過いたします。
1月10日昨日のつづき作業をご紹介

リフトに載せて、下から見ての損傷を確認 タイヤを外して、足回りらも損傷の確認
作業者は、下からも診て、これからの鈑金作業の方向性を考えます。
1月11日昨日のつづき作業をご紹介

車体をグローバルジグ・フレーム修正機に固定、左後ろのフェンダーとガラスも取り外し損傷箇所が、骨格だけに近い状態に。
1月15日先週の続き作業をご紹介
傷ついた外板部品から、新しい外板部品へ

傷ついた外板パネルを切断 新しい外板パネルと交換
1月16日昨日の続き作業をご紹介
1日かけて溶接

溶接の準備 一日作業のち 溶接が終わり、接合されました
1月17日昨日の続き作業をご紹介
新パネルの防錆処理

防錆処理剤を塗布、加熱で乾燥中 充分な加熱後、ドアの開閉を確認、だんだんと復元されて来てます。
1月18日昨日の続き作業をご紹介
調色から、本塗装へ、塗装ブースの中。

塗装ブースの中、ドアは再び取り外してスタンドにセット。取り外せるパーツは、なるべく分けて塗装。

塗料は、約200色、
調色室で、ミキシングマシンにセット済み。
パソコンで、カラーデータを調べて、
いろいろな色を調合して、
この車の色を作ります。
1月19日昨日の続き作業をご紹介
足回りのダメージを修理・部品交換作業

塗装後、更に内・外装部品の組み付けを終了し、写真は、足回りの部品交換。
1月20日もうすぐ納車

8日間に渡って、修理を掲載した、
左後方部からのダメージ修理ですが、
週末にお客様に納車いたしました。
この修理は、保険対応です。
修理代金は、
部品30品 ¥247,000
鈑金修理代 ¥142,000
塗装料金(材料費込み) ¥76,300
その他(アライメント測定・確認など) ¥15,000
昨日、娘を迎えにJR越後吉田駅の正面広場に行きました。電車到着の時間まで10分有ります。雪も降ってなかったので、駅前の大阪や菓子店さんへ。
数日前、シュークリーム88円セールをやっていたので、まだやっているかなと思い、女主人に聞いてみたら、「それは11日まででした。」との回答。
でも、なにか買って帰ろう・・・、ショーケースを見つめる私。
足回りも新しい部品で組んで、タイヤをつけました。
タイヤが付いたので、車体をリフトから降ろし、
配管・配線の作業も進みます。

ダメージを受けた、右前ライト枠のあたりの様子。各部品が、しっかりとボディに取り付けられていきます。
3日ほど前に我が家の庭にフキノトウが出ているのを発見しました。写真は、今日のものです。
弥彦温泉のだいろくさんのHP、5枚目の写真にも、3日ほど前に写真が載っていました。弥彦も佐渡山(燕市吉田地区の佐渡山集落)も一緒かと思いました。
そのうちに、我が家のお祖父ちゃんが、
「咲いてたろ、食べれや・・・、うんめかのう〜」
(咲いてたから、たべてくれ。おいしいかな?)と言いながら、摘んでくるでしょう。
今回は、ねらってる第一希望の高校には、強い相撲部があるから、絶対その高校に合格したいという、目標を持った少年の心優しいお話でした。まずは、あらすじをどうぞ→
風邪をうつされて、試験中に倒れてしまった、相撲少年は、不合格になってしまった。彼は、布団の中で泣いたが、元気になって、登校して来て「五十嵐君の風邪が原因ではありません。僕の健康管理が甘かったのです。」ときっぱり言った。
フレーム修正前にはずしたエンジン一式を元の位置に戻しています。

ダメージを受けて修理した ダメージの無い方からの写真。
運転席側の写真。
フェンダーがついてません。
同じ車を左右から撮りました。
「生き続けることは耐え続けること」
と先日の同友会の例会で同じグループだった
猪熊さんが言われた。・・・確かにそうだよなって。
苦しいと愚痴をいい、
嫌なこと、できないことを他人のせいにして、
口からでる言葉は批判とか、悪口とか、泣きごととか、
何一つ耐えないで生き続けて、
知らないうちに迷惑な人になっている。
生き続け耐える事とは
嫌なことは言わず、できないことを人のせいにしないで、
批判せず悪口言わずに笑顔と褒め言葉。
苦に耐えながら、変化成長し生き続けることは、
人に勇気や元気をあたえ奮い立たせること。・・・
「生き続けることは耐え続けること」
・・・と思う今日この頃です。