白から黒にオールペイント 3

その他の写真をお見せします。右の写真は仕上がったボンネットです。黒塗りのボディは風景を映し出します。
この全塗装は、塗装料金のみで¥231,000 部品等脱着料金¥46,200

その他の写真をお見せします。右の写真は仕上がったボンネットです。黒塗りのボディは風景を映し出します。
この全塗装は、塗装料金のみで¥231,000 部品等脱着料金¥46,200
高校の友人4人で、ミニ同級会をしました。作年は、3人でやりましたが、今年は、弥彦村に嫁いでるM子を誘って、4人で吉田の「寿司かっぽう神田」さんに集まりました。
気の合った知ってるもの同士だけでのささやかな同級会です。同じ年、同じような年齢の子どもの母親で、同じ地域に住んでいる。だから、気を使うことなく、どんどん話が回ります。

白から黒へのオールペイントです。左の写真は、鈑金仕上げ処理サフェーサーの状態です。右の写真は、黒色の塗装ご、部品を組んだところです。
貧乏人と呼ばれる私でも、
健康でいられることだけでも
ありがたいことです。
人は肉体と魂でできているとか、
健全の精神から健全な体とか、
体と精神の例えからすると、
体も精神も疲れ続けたり、
痛み続けることを
自らが無視すると
体も精神も病んでしまう。
だから体や精神の
疲れや痛みを受け入れて
どう処理するか、
上手い人ほど病気には
なり難いと思えます。
外部環境からのストレスを
増大させるか減少させるかは
自分自身の内部です。
ストレスを増幅しないで、
減少させる考え方を
身につけることが大事。
体も精神も対話すること。
疲れや痛みを
ただ頑張れとか、
無視することはやめ、
痛みや疲労を
よく聞いて、受け入れること。
時には立ち止まり、休むことも。
ストレスを受けて、悪いのは
他人のせいにし続ける人は
敵がどんどん増え、またストレスも増え
エンドレスの悪循環になります。
他人のせいばかりにする人ほど
病気になりやすいし、
またその病気を人にうつしやすく、
いつまでたっても病気は治らない。・・・
健康を考えると
人の体も地域社会も国も
同じような気がする。
・・・今日この頃です。
11日同友会燕支部がありました。
㈱ホクエツの浅野社長の報告でした。
45歳という若さで
考え方も行動も健康的で
人間的完成度の高さを感じました。
報告内容から共感する部分が沢山あって
私なりに勇気がもてました。
私のグループには
29歳の浄土真宗の僧侶さんがいました。
その僧侶さんは
仏教の教えだけでは、これからの時代
僧侶として果たす役割や意義がなくなる。
すこしでも見識を広げ僧侶として役立つものを
見出せればいいのと参加した
意味を言ったのには感心しましたし、
僧侶さんにも将来の不安と悩みがある
一人の人間と思えました。
この僧侶さんの不安と悩みに
同友会の会員の
83歳と57歳の2人の経営者が
仏教は最も優れた教えを説いている
すばらしい宗教・・・は共通するなかで
今後の僧侶さんのほうに討論が・・・
現実、今の時代は
生きてゆくには金が必要。
お寺だって経営と同じ、
どうやって経営していくか
倫理法人会に入って勉強するのが
一番いいという
83歳の経営者からの人生観と、
これほどすばらしい宗教の教えを極めること
といていくことが僧侶の役割という
57歳の経営者の人生観と、
この2人の現実と理想どちらが大事か、
どちらを選ぶかで、
83歳、57歳の人生観がぶつかり、
グループ長だった47歳の私は
ひやひやしました。
宗教の知識のない私ですが
仏教(宗教)は人々、
誰もが幸せになれることを
といたものだと思います。
宗教の教えも、
解釈する側の人の器によって
幸せへの到達点が異なるものでしょう。
その異なる到達点の違いを
宗教の教えとつなげてゆくと
また受け入れる心の器が大きくなり、
幸せの到達点も高くなる。
人生でのその繰り返しが
幸せになるための修行と思えます。
余談・・・
経営者の経はお経の経。
困ったことを手助けして
生かされるのが経営。(お金儲けになる)
誰もが幸せになれることを
といている宗教の教えで
困った人を手助けすることで
僧侶も生かされる・・・
僧侶も経営者もどんな人でも
教える力より学ぶ力が大切で、
僧侶も経営者も人のつながりで、
困ったことがあるからこそ人は成り立てる
のかもしれない・・・ある意味、
僧侶も経営者も同じような気がした。
・・・今日この頃です。
支部長を終えたのでと言うことで
倫理法人会に誘われた。
今でも同友会に参加している
時間を儲けるのがやっとなのに、
もし入会しても幽霊会員になる
のは必至である。
だから経費や時間を考えると
入会はできないと断ると
その方は倫理法人会は会費以上の
学びができるよ。という。
観ても、触れてもいない会の事を
否定し断ることのできない私は、
困ってしまった。
そのことをある人に相談したら
「おれんとこもくんのーこてね。」
私がどういって断られています?とたずねると
「おれ、倫理法人会は嫌いのーてってきっぱり断る。」
すごく素直でいいなと思えた。
同じ地域で
同じ会にも入っている人生の先輩に
倫理法人会の入会を頼まれて
嫌いだから入りたくないとも言えず
時間と金に無理があるという
わかりにくい断り方をする
私の装いに腹立った。
嫌いなことは無い方がいいと思うが、
最終的にそれが好きか嫌いかで
選ぶ方が悔いがないと思う今日この頃です。
倫理法人会のファン皆様、
こうゆうことなので、ごめんなさいね。
ワラビ採りの前日の夜、夫は直江津から釣り船に乗りヒラメ釣りを楽しんで来ました。ですから、自宅に帰って3時間ほどの睡眠の後、ワラビ採りに出かけるという、ハードなスケジュールです。
「なぜ、同友会のワラビ採りがあるのに、釣りの約束をしたの?」と聞くと、「釣りのほうが早く決まってたんだいや」との返事。
「じゃ、寝る時間がないじゃない。」と私。「そうらの〜、でも両方、行けるねっか。」と夫は、あっさりと言う。
今が幸せならそれは良い考えと行いの結果。
もし、今が不幸なら考えと行いに問題がある。
といいます。
先日聞いた「受け入れないと変われない」からしても、
今が不幸なら今までの考えと行動を受け入れないと
幸せに変われないし、幸せになれないということでしょう。
今の自分の不幸を自分以外のせいにしたり、
自分にはできないと思い込んだ時点で
自分を否定し、受け入れられていないのだから
なにも変わらない成長のない人、不幸が続く人となる。
現実を受け入れることで人は成長し、世間が変わってゆく。
・・・こういうのなら私でもできそうなことだし、
それしか私にでることがないと思う今日この頃です。
ワラビ園を後にして、私たちは車で10分の「たきがしら湿原」へ移動してランチタイムです。そこで、バーベキューというか、今採った山菜を天ぷらにして食べました。
今回も、(有)アイメックの石井社長の奥様が中心になって天ぷらを揚げて下さいました。本当にありがとうございます。大きな天ぷら鍋とガスボンベ持参で、家庭では揚げられないダイナミックな天ぷらです。