EKワゴン 前部分自費修理 4

フレーム修正機から降ろして、塗装ブースに移動しました。これから、紙貼りマスキングをして、本塗装をします。
中古パーツで、そろえた、右前フェンダーとボンネットも、セットしてあります。

フレーム修正機から降ろして、塗装ブースに移動しました。これから、紙貼りマスキングをして、本塗装をします。
中古パーツで、そろえた、右前フェンダーとボンネットも、セットしてあります。
昨日、長男の同級生が電車に飛び込んで自殺したらしいと聞きました。その一報は、娘が学校で聞いてきたのですが、よく聞いてみると、どうやら、我が家の長男と、中学三年生の時、同じクラスであったというがわかった。
そのご家族は、上の子も下の子も、我が家と同じ学年であり、父親も夫と同じ歳であることも分かった。人事ではない、背筋が寒くなったと、同時に、母親としての想いがどっと、私に押し寄せてきて、気の毒でならない。下の子の高校のPTA地域懇談会のことで、電話で話したこともある人です。
我が家の長男は、同じクラスであったが、その彼とはあまり話したこともない。迷っていたが、通夜に出かけて行きました。夫の20代の頃の礼服が、すんなりと身体にあって、それを着て行きました。
新聞等で、それらの記事を読んだ今日は、朝から、そのことが幾度となく脳裏をよぎり、私までもが悲しくて、悔やまれてならない気分で一日を過ごしました。
通夜から帰宅した、息子から、少し話を聞きました。急なことで、ご両親は涙でいっぱいだったと言っていました。喪主であるお父様は、あいさつで、「なぜ・・・、相談してくれなかったのか・・・、話して欲しかった・・・」
そうか、彼は孤独だったのだろう・・・・・か。親として大切な子供からの信号を見落としていた、悔しさ・・・。子供の居場所は、家庭の中にあったのだろうか・・・。そんなことを考えさせられました。
息子は初めて一人で、通夜に行って来ました。いろいろなことを見て感じて来たようです。
私も心から、ご冥福を祈ります。
ワゴンRの左後ろサイドの修理 1 8月25日の作業

またまた、左のリヤドアとタイヤ付近のすり傷修理です。
今回のすり傷は修理しないと、すぐに錆が進行してしまいます。
保険対応での修理の依頼ですが、すり傷が軽い場合は、ドア取替えは、認められません。
右の写真は、スタット鈑金をしているところです。
ワゴンRの左後ろサイドの修理 2 8月26日の作業

パテ整形は、サンダー(電動工具)で行いますが、細かいところは、手仕上げになります。
後ろドアの損傷範囲は、ドア全体に広がっていました。
ワゴンRの左後ろサイドの修理 3 8月27日の作業

ドアノブ部品をはずして、きれいに鈑金が終わりました。次は塗装です。
ワゴンRの左後ろサイドの修理 4 8月28日の作業

マスキングで、塗装しない部分をおおいます。
キズは一部分でも、前ドア・後ろドア・リヤフェンダーの3枚のパネルを塗装します。
右の写真は、塗装ブースの外から、覗き窓越しに撮影しました。まさに塗装中です。
ワゴンRの左後ろサイドの修理 完成 8月29日の作業

サイド下プロテクタを付けて完成です。右の写真は、修理前の写真です。
この修理は、保険対応です。
部品代 ¥25,700 鈑金費用 ¥47,300 塗装費用 ¥70,000 その他 ¥2,100
タイヤホイルに、クォーツガラスコーティング出来ます。8月24日
新品のタイヤホイルに、クォーツガラスコーティングの依頼がありました。
汚れ落としの手間が省けたので、4本で¥10,500で、承りました。

修正を完了した骨格部、ライト枠の部分にボディカラーをかけました。
仮止めしていたフェンダー・ボンネットは、後で単品の状態で本塗装します。

まずは、グローバル修正機に車体を固定して、骨格の寸法を測定し、修正。
先端アームの部分を新品の部品で、溶接しました。
更に、右の写真は、取り寄せた中古パネル部品・ライト類を仮止めして、位置の確認です。

EKワゴンの前回りの修理です。過失割合では、ほとんど自費になるとのこと、中古部品を何点か探して注文、宅配で届き、いよいよ修理開始です。
19日、同友会の紅葉狩りで糸魚川の蓮華温泉に行きました。25名の参加です。朝6時30分、燕商工会議所を出発して、10時30分頃到着しました。まずは、記念撮影です。
お天気は、最高。景色もすばらしい!。私達は、徒歩で山の中の露天風呂4箇所に向かいました。

ハリアーにクォーツガラスコーティングの施工を完了いたしました。右の写真は、ボンネットの先端部分です。みどりの景色が左のフェンダーミラーにまで、映り込んでいます。
ハリアークラスの施工料金は、¥81,900です。新車から3ヶ月以上経過のお車は¥98,280です。クラウンなどもこのクラスの料金で承っております。

窓ガラスに紙マスキングを施し、コーティング剤を塗布しています。
塗装と同じ要領で作業し、シリカガラス液を塗膜に浸透させていきます。