1月, 2009

スイフトの右前後ドア・ステップの修理 ¥137,100

2008年10月25日 錆はじめますから、修理しましょう。
 
スイフトの前ドア・後ろドア・後ろフェンダー・ステップの軽いヘコミの鈑金です。
特に、後ろドアとステップの口が開き格好なのが、気になります。
このままにしておくと錆びが、以外とはやく始まります。
部品交換なしで、鈑金だけで、作業します。
 
10月26日 スタット鈑金をしています

パネル交換か、鈑金かで、微妙なへこみ具合ですが、お客様の希望もあり、なんとか鈑金で、作業を進めることにしました。
写真は、スタット鈑金を始めたところです。 

10月27日 後ろドアのパテ整形
 
写真では、分かりにくいですが、後ろドア一面にうっすらとキズが入っています。
それらを、パテで整形します。
右の写真は、パテ形成した部分を熱乾燥させています。 
 
10月28日 後ろドアの鈑金の仕上げ

後ろドアを中心に、大きな鈑金修理となりました。
ドアとステップの噛み合わせ面も、キレイに鈑金終了。
右の写真は、仕上げサフェーサーの状態になっています。
 
 
10月29日 塗装中
 
塗装に移りました。後ろドアは、はずして、写真奥のスタンドに固定してあります。
こちらのスイフトは、ガンメタ色なので、少し塗装に手間がかかりますが、
作業は、順調に進んでいます。 
 
10月30日 部品組み付け〜完成 

塗装が終わり、部品の組み付けです。右の写真は、後ろドアの内張り配線作業中です。
右の写真は、取り外したドアノブの取り付けに入るところです。
 
 
修理前                          修理後 完成
右の写真は、部品を組み付けて、完成の写真です。これから、洗車して納車です。
完成のいい写真が撮れずにすみません。左の写真は、修理前のものです。
今回修理は、自費で、承りました。
部品代 ¥4,000 (消耗パーツのみ) 
鈑金費用 ¥61,300 
塗装費用 ¥71,800  

 

KEワゴン前回りの修理 約¥500,000

2008年10月20日 まずは、中古パーツの検索
 
EKワゴンの前回りの修理です。過失割合では、ほとんど自費になるとのこと、中古部品を何点か探して注文、宅配で届き、いよいよ修理開始です。 
10月21日 フレーム修正機での作業

まずは、グローバル修正機に車体を固定して、骨格の寸法を測定し、修正。
先端アームの部分を新品の部品で、溶接しました。
更に、右の写真は、取り寄せた中古パネル部品・ライト類を仮止めして、位置の確認です。 

10月22日 ライト枠の骨格に色かけ

修正を完了した骨格部、ライト枠の部分にボディカラーをかけました。
仮止めしていたフェンダー・ボンネットは、後で単品の状態で本塗装します。 

10月23日 塗装ブースに移りました
 
フレーム修正機から降ろして、塗装ブースに移動しました。これから、紙貼りマスキングをして、本塗装をします。
中古パーツで、そろえた、右前フェンダーとボンネットも、セットしてあります。 
 
10月24日 完成

塗装が終わり、部品の組み付けも完了しました。左の写真は、仕上げの磨き作業中です。
右の写真は、修理完成です。太陽光をあびて、ボディが光っています。昨日も回復、きれいに修理を終えました。
このたびの修理は、新品部品を使用すると、約65万円の修理見積りになります。
自費の部分が大きいので、中古部品を使い、約50万円で修理を承りました。 
 

ウィングロード 後ろ修理 ¥370,000+ガラス代

2008年12月5日  中古部品探し・・・
 
ウィングロードのバックドアの修理です。
自費修理なので、2〜3日、中古部品を探します。
しかし、お客様をそうお待たせするわけにも行きません。
リヤゲートは、新品部品で、修理スタートです。 
 
12月6日  フレーム修正機に固定
 
ダメージのある部品を取り除き、グローバル・ジグ・フレーム修正機に車体を固定します。
後ろ周りのフロア等の寸法を確認しながら、修理して行きます。
ダンボールで、座席室内にホコリ等が入り込まないように養生します。

12月7日  新品のフロア部品を交換溶接

黒い部分は、フレーム部品で、バックロアパネルといいます。
これは、新品部品を取り寄せて、壊れた部品と交換です。
右の写真の黒い部品は、リヤドア、仮留め中です。
これは、中古部品でも対応できますが、見つからず新品です。

12月8日  溶接継ぎ目の処理、サフェーサー塗布
 
溶接したバックロアパネルの継ぎ目を滑らかにしています。
右の写真は、継ぎ目のフォローを終わり、サフェーサーを塗布したところです。 

12月10日  バックドア・リヤバンパーのサフェーサー塗布
 
昨日は、別の作業で、ウィングロードの作業を掲載しませんでした。
今日は、作業再会です。
左の写真は、ウィングロードのバックパネルです。
仮留めをはずして、単体にしてサフェサーを塗布しました。
右の写真は、中古バンパーフェイスをキレイに下処理中です。 
  
12月11日  塗装作業中 2コートメタリック色
 
塗装に入りました。この青色は、2コートパールマイカ色です。
車体の後方部、左右リヤフェンダー・フロアの一部・リヤバンパー・リヤゲートの塗装です。
写真では、塗装ブースの奥のほうにセットしてあります。只今メタリック色の塗装中です。 
 
12月12日  部品の組み付け・バンパーの取り付け

塗装が終わって、外した部品の組み付けです。元のドアから新しいドアへ配線部品などを移植します。
リヤバンパーも、元のバンパーから、コーナーフォグ等を移植して、整えて車本体に取り付けます。
右の写真は、バンパーをしっかりと留めているところです。 
 
12月13日  修理完成 修理代金37万円 + ガラス代  
 
部品をおおかた組んで、ボディの磨き作業をやっています。その後、完成です。
この修理は、自費で承りました。 
新品での部品代 25品 ¥144.000
中古での部品代 3品 ¥38,000 
鈑金・部品脱着代 ¥100,000  
塗装費用 ¥88,000
この他にガラス代がかかっています。
 
 

ネットオークションで、希望の車をお買い上げ

2008年12月9日 車が陸送されてきました。
 
かねてから、当社のネット中古車販売システムで、お車をお探し中のお客様です。
希望のお車が、届きました。笑顔で、車と初対面です。
とっても、うれしそう。数日後、名義変更をして、納車いたします。
右の写真は、出品票です。チエック検査の評定も書き込まれています。
 

ラフェスタの修理 4

 
ラフェスタのお客様、お待たせして済みません。
先週後半からの作業です。
左の写真は、仮止めした状態のフレーム部品を溶接で、本付け作業中です。
溶接が終わり、エンジンルームが出来ましたので、卸していたエンジンを載せました。
エンジンを載せてる写真は有りませんが、
右の写真は、エンジンを載せてすぐの、配線の回復作業です。

タント 全塗装 7


タントの全塗装が完成しました。今回は、ボディ色はそのままです。

すり傷の修理箇所が何箇所かある場合は、1っ箇所いくらで、積算して修理するよりも、
全塗装で、まるまる塗装を掛けた方が、お得です。
全塗装 外側のみ、磨きなしで、¥150,000で、承りました。

タント 全塗装 6


塗装が終わり、部品の組み付けです。
左の写真は、ライト・バンパーを組んでいます。
右の写真は、ドアミラー・キーシリンダー・水切りモーリを外した為、
それらを取り付けて、ドアの内張りを組み上げています。

タント 全塗装 5

 
タントのお客様、お待たせして済みません。週の後半は、タントの塗装作業に入っています。
軽自動車といっても、背の高い車は、まずは、屋根ルーフだけを先に塗装しています。
ここでは、取り外した前後バンパーとボンネット、も奥の方にセットして一緒に塗装しています。
それが、左の写真です。屋根以外は、ポリ紙でおおっての本塗装です。
その翌日、マスキングを一部はがして、逆に屋根部分にポリ紙をかけ、側面すべての塗装です。それが右の写真です。

来年度のPTA役員の担当決め

 15日夜、娘の高校のPTA理事会がありました。雪が深々と降る中、来年度の役員決めの話し合いもある為、三条東高校へと向かいました。道は、雪と帰宅ラッシュで、混んでいました。1時間かかりましたね。
 さて、一通り検案事項が終わり、2年生理事8人だけ残って、来年度の役決めの重苦しい話し合いの始まりです。PTA会長1名、副会長4名、専門部会長各3名(研修部・文教部・広報部)の合計8名です。この学校は、毎年3年生の役員が、これらの担当決めをしてPTAを運営しています。
 1年生の入学式の時に、選挙みたいなものがあって、学校PTAから「あなたが燕地区理事に選ばれました。」と手紙をもらい、役員となったのです。しかし、いつかは、このような・・・、「PTA会長は、誰が引き受けるんだ・・・。」という、役員選出の時期が来る・・・、あ〜、それが今なのです。

(続きを読む…)

モビリオ 左側面の修理 2


塗装が終わって、ボディも磨き上げました。もう完成です。
左の写真は、ドアパネルの裏側です。
横衝突の場合の安全性を高めるため、このような金属のポールが入っています。
その安全ポールを再固定する為に何箇所かシーラーで、のり付け固定をしました。
このたびは自費修理です。鈑金・塗装合計で ¥52,500です。